平成23年度 受賞者
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文部科学大臣賞
(1件)
医系総合大学における電子ポートフォリオシステムの構築とその活用
昭和大学
片岡 竜太 氏
片岡 竜太 氏
馬谷原光織 氏
鈴木 雅隆 氏
倉田 知光 氏
馬谷原光織 氏
鈴木 雅隆 氏
倉田 知光 氏
小倉 浩 氏
田中 一正 氏
高木 康 氏
木内 祐二 氏
小倉 浩 氏
田中 一正 氏
高木 康 氏
木内 祐二 氏
下司 映一 氏
鈴木 久義 氏
下司 映一 氏
鈴木 久義 氏
受賞理由
本研究は、医療人として欠かせない基礎的能力を確実に身につけさせるため、電子ポートフォリオを駆使して振り返りを行わせ、不足している能力を大学全体で支援する仕組みを構築した取り組みである。システムに「目標書き」、「フィードバック」、「ふりかえりシート」、「成長報告書」の機能を設けることで、学生の習熟度に応じたきめ細かな指導を行い、達成感の獲得、自己評価能力の向上、医療人としての将来像と現状把握など、教育の質保証に大いに貢献しており、歯学部以外に全学的な取り組みまで展開している点でも高く評価できる。また、職業観の醸成、卒後のキャリア形成など他の教育分野でも広く応用できる教育学習支援のシステムとして意義が大きい。
受賞論文
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アブストラクト
私立大学情報教育協会賞
(1件)
バーチャルスライド導入による病理学実習カリキュラムの刷新と学習効果
日本歯科大学
佐藤かおり 氏
佐藤かおり 氏
島津 徳人 氏
添野 雄一 氏
藤田 和也 氏
島津 徳人 氏
添野 雄一 氏
藤田 和也 氏
田谷 雄二 氏
青葉 孝昭 氏
田谷 雄二 氏
青葉 孝昭氏
受賞理由
本研究は、病理学の実習において組織や病理に関心を持たせながら、分析・解釈・判断する実践的能力を高めることを目的に、組織標本を高画質で記録したバーチャルスライド教材を導入した取り組みで、実習内容を従来の病変観察・整理から、病理診断・質疑応答・レポート作成へと刷新し、教育効果を上げている点で評価できる。
受賞論文
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アブストラクト
平成22年度 受賞者
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奨 励 賞
(2件)
学習意欲向上を目指した課題達成型学習プログラムとグループワークの連動
創価女子短期大学
折本 綾子 氏
折本 綾子 氏
南 紀子 氏
南 紀子 氏
受賞理由
本研究は、情報処理能力、問題解決能力、情報発信能力などのICTスキルの格差を改善するため、個別学習プログラムによるICTスキル養成と、オンラインのグループ機能を用いた相互評価を通じて、苦手意識の克服や自律学習を促している。これらの学習サイクルの定着と今後の教育成果、発展に期待したい。
受賞論文
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アブストラクト
授業時間外の学習時間の増大による英語力の向上
京都産業大学
ロブ トーマス 氏
ロブ・トーマス 氏
加野 まきみ 氏
加野 まきみ 氏
受賞理由
本研究は、授業で学んだ英語の語彙や文法を授業外で定着させるため、多読という反復練習の学習システムを開発、全学に導入し、学習管理やレベル設定などの機能を設けることで、学生の自力による計画的な学習を可能にしている。リスニングへの対応やインターフェイス改善による今後の教育成果と発展に期待したい。
受賞論文
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アブストラクト
平成21年度 受賞者
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私立大学情報教育協会賞(優秀賞)
(2件)
薬・医・歯・保健医療学部横断PBL における自己主導型学習
昭和大学
大林 真幸 氏
大林 真幸 氏
馬谷原光織 氏
片岡 竜太 氏
高宮 有介 氏
馬谷原光織 氏
片岡 竜太 氏
高宮 有介 氏
鈴木 雅隆 氏
鈴木 久義 氏
佐藤 満 氏
中村 明弘 氏
鈴木 雅隆 氏
鈴木 久義 氏
佐藤 満 氏
中村 明弘 氏
戸部 敞 氏
山元 俊憲 氏
木内 祐二 氏
戸部 敞 氏
戸部 敞 氏
木内 祐二 氏
受賞理由
本研究は、医療チームによる問題解決能力の養成を目指した、複数キャンパス間の全学部連携型PBL支援システムの開発と活用の取り組みである。Web上に設置された仮想のPBL室でのグループ討議、課題提出や教員による指導・助言、情報共有などを学部・時間・距離の制約なく行うことができる。ICTを有効に活用することで学生同士の討議が活性化され、専門性による視点の違いやチーム医療の重要性を認識させ、教育効果を上げている点で評価できる。
受賞論文
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アブストラクト
問題解決能力育成を目指した薬学型PBLと支援システム
名城大学
大津 史子氏
大津 史子氏
永松 正 氏
灘井 雅行 氏
豊田 行康 氏
永松 正 氏
灘井 雅行 氏
豊田 行康 氏
後藤 伸之 氏
平松 正行 氏
吉田 勉 氏
小森由美子 氏
後藤 伸之 氏
平松 正行 氏
吉田 勉 氏
小森由美子 氏
長谷川洋一 氏
亀井 浩行 氏
野田 幸裕 氏
森 健 氏
長谷川洋一 氏
亀井 浩行 氏
野田 幸裕 氏
森 健 氏
受賞理由
本研究は、薬学の基礎知識の習得や学生の主体的な学びを実現するため、統合的学習に複数のICTシステムを組み合わせて導入した薬学型PBLの取り組みである。ファイルサーバやLMSなど既存システムの利用とともに独自のシステムも構築し、これらのICTの柔軟な活用によって、効果的なグループワークと知識習得に成功している点で評価できる。
受賞論文
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アブストラクト
奨 励 賞
(1件)
Webリフレクション・ペーパーによる授業改善と学習管理力の向上
常磐大学
北根 精美 氏
北根 精美 氏
受賞理由
本研究は、論理的思考演習における授業改善と学生の学習管理力の向上を目指して、学生に学習内容や授業のフィードバックをWeb上に記録させる仕組みを導入した取り組みである。理解度に応じた授業内容や量、進度の調整に有効であり、学びを振り返る復習ツールとして貢献している点で評価できる。今後のラーニングポートフォリオへの発展性にも期待したい。
受賞論文
/
アブストラクト
平成20年度 受賞者
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奨 励 賞
(2件)
系統的な情報処理教育による薬物動態の理解向上の試み
長崎大学
西田 孝洋 氏
西田 孝洋 氏
和田 光弘 氏
伊藤 潔 氏
丸田 英徳 氏
和田 光弘 氏
伊藤 潔 氏
丸田 英徳 氏
鈴木 斉 氏
黒川不二雄 氏
鈴木 斉 氏
黒川不二雄 氏
受賞理由
本研究は、体内の薬物の動きを解析する薬物動態の理解度向上のため、表計算ソフトを用いて解析する演習教材を開発し、さらにeラーニングを導入した統計解析力を高める取り組みである。1年次から4年次まで系統的な情報演習科目を編成した上で、LMS支援による授業での演習と自学自習のサイクルを実践し、学生の苦手意識を克服して教育効果を上げている点で評価できる。
受賞論文
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アブストラクト
学習者対応型知的チュータシステム
芝浦工業大学
横田 壽 氏
横田 壽 氏
受賞理由
本研究は、多様化した学生の微分積分の理解度を高めるため、個別対応型の微分積分学習ソフトを自学自習に活用した取り組みである。9年間にわたる授業改善の検討結果に基づき、習熟度別や集中学習型のクラス編成、IT活用による自学自習の徹底、学習履歴による習熟度分析を反映させた授業設計など、IT活用と対面授業とのブレンディッド学習により教育効果を上げている点で評価できる。
受賞論文
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アブストラクト
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私情協事務局
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