JUCE 公益社団法人 私立大学情報教育協会
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発表会概要・参加方法

平成27年度 受賞者  

奨 励 賞 (1件)
仮想患者を用いた教育システムの開発と活用
北海道医療大学 越野   寿 氏

越野 寿 氏

豊下 祥史 氏

斎藤 隆史 氏

片岡 竜太 氏
    豊下 祥史 氏
    斎藤 隆史 氏
昭和大学   片岡 竜太 氏
    宮崎   隆 氏
岩手医科大学   城   茂治 氏
  三浦 廣行 氏
     

宮崎 隆 氏

城 茂治 氏
    
三浦 廣行 氏
   
 
       
       
       
       
       
受賞理由      
   本研究は、増加しつつある有病高齢者に対して安全に歯科治療できるよう、3大学連携で歯科医師会の協力により基礎知識習得と臨床推論能力養成のためのICT教材を開発・導入した取り組みである。eラーニング教材による課題学修やテスト、仮想患者教育システムによるチャット形式の医療面接等を通じて、学生すべてに症例を経験させ理解度向上に貢献している。
   
  受賞論文 / アブストラクト
  
   
平成26年度 受賞者  
 
私立大学情報教育協会(優秀賞) (1件)
学修成果の蓄積とパフォーマンス評価を実現した学修システム群の構築
大手前大学 芦原 直哉 氏

芦原 直哉 氏

畑 耕治郎 氏

正田 浩三 氏
    畑 耕治郎 氏
    正田 浩三 氏
     
     
受賞理由  
   本研究は、問題解決能力を涵養するため、3つの基盤能力と10のコンピテンシーからなる能力体系を構築し、知識偏重型教育から能力開発型教育へ転換した取り組みである。LMSとeポートフォリオ機能を実装した大学独自の学修支援システムを構築し、蓄積、振り返り、発展のステップで現状を認識し、成長を確認する4年間蓄積型の授業支援の仕組みで、学生・教員・外部の教育ボランティアによる評価モデルを確立し、教育の質保証の重要なエビデンスとしている点で優れている。
   
  受賞論文 / アブストラクト


奨 励 賞 (1件)
ICTを用いた協働自律学習プロセスの可視化がPBL成果のクオリティ向上に及ぼす効果
東京電機大学 木村 敦 氏

木村 敦 氏
   
     
     
     
     
受賞理由  
   本研究は、協働学習におけるPBLの質を高めるため、学習意欲やグループ活動の記録を可視化するシステムを構築し、現状把握と問題の早期発見・解決を通じて円滑な協働学習を支援する試みである。問題解決力の向上など、システム導入による効果が定量的に示されており、主体的な学びの促進に貢献している。
   
  受賞論文 / アブストラクト
  
   
平成25年度 受賞者  
 
奨 励 賞 (2件)
講義に替わりうるICTを用いたチーム基盤型学習(TBL)システムの開発
日本歯科大学 葛城 啓彰 氏

葛城 啓彰 氏

     
     
     
     
受賞理由  
   本研究は、微生物の特性や感染症の予防・対処方法を学ぶ「感染微生物学」にチーム基盤学習(TBL)を導入した取り組みである。予習確認テストへの即時フィードバック、グループで行うメモリーツリー作成、発表の相互評価に携帯端末によるレスポンスアナライザーを活用することで、事前・事後学修の徹底や授業の活性化に挑戦している。
   
  受賞論文 / アブストラクト

歯学教育を支援する学習到達度判定・Web自己学習統合システム
北海道医療大学 二瓶 裕之 氏

二瓶 裕之 氏

斎藤 隆史 氏

和田 啓爾 氏

小田 和明 氏
    斎藤 隆史 氏
    和田 啓爾 氏
    小田 和明氏
    中山  章 氏
    唯野 貢司 氏
  千葉 逸朗 氏
     

中山 章 氏

唯野 貢司 氏
    

千葉 逸朗 氏
   
 
       
       
       
       
       
受賞理由      
   本研究は、歯科医師国家試験を見据えた幅広い分野の知識を6年間の学びの中で定着させるため、専門教育科目についてICTを活用した到達度判定(CBT)を実施して不得意分野を学生に認識させ、不足している知識をWeb学習システムで繰り返し学ばせている。ポートフォリオによる学習成果の確認と指導、教員の組織的参加など、教育支援に学部全体で取り組んでいる。
   
  受賞論文 / アブストラクト

平成24年度 受賞者

奨 励 賞 (2件)
構造力学の理解を深める補助教材の開発とその効果について
日本大学 中山 晴幸 氏

中山 晴幸 氏

     
     
     
     
受賞理由  
   本研究は、構造物への力学的展開とその解法を学ぶ「構造力学」において、学生が理解しにくい座標系の使い分けや、数式展開によらず具体的な力のイメージを描かせるための補助教材として、体感型の自己学習用パッドと演習サイトを活用することで、学生自身に理解度を把握させながら苦手分野の克服に貢献している。
   
  受賞論文 / アブストラクト


学際的チーム体制により開発した薬学6年制教育支援システムと主体的な学習時間の確保
北海道医療大学 二瓶 裕之 氏

二瓶 裕之 氏

和田 啓爾 氏

小田 和明 氏

中山 章 氏
    和田 啓爾 氏
    小田 和明氏
    中山  章 氏
    唯野 貢司 氏
    千葉 逸朗 氏
   
     

唯野 貢司 氏

千葉 逸朗 氏
   
         
         
         
         
         
受賞理由        
   本研究は、6年間の一貫したカリキュラムの中で学びの連続性を持たせた学習支援を行うため、教員が一体となって全科目の支援システムを開発し、授業時間外での問題演習など主体的な学習時間の確保や、学内の薬学共用試験、薬剤師国家試験の合格に一定の役割を担っている。他の医療分野も含めた汎用的な情報共有基盤として発展を期待したい。
   
  受賞論文 / アブストラクト


平成23年度 受賞者  

文部科学大臣賞(最優秀賞) (1件)
医系総合大学における電子ポートフォリオシステムの構築とその活用
昭和大学 片岡 竜太 氏
片岡 竜太 氏

馬谷原光織 氏

鈴木 雅隆 氏

倉田 知光 氏
    馬谷原光織 氏
    鈴木 雅隆 氏
    倉田 知光 氏
    小倉 浩 氏
    田中 一正 氏
    高木  康 氏
    木内 祐二 氏

小倉 浩 氏
田中 一正 氏

高木  康 氏

木内 祐二 氏
    下司 映一 氏
    鈴木 久義 氏
     
     
     
     
     

下司 映一 氏

鈴木 久義 氏

 
     
     
     
     
     
受賞理由  
   本研究は、医療人として欠かせない基礎的能力を確実に身につけさせるため、電子ポートフォリオを駆使して振り返りを行わせ、不足している能力を大学全体で支援する仕組みを構築した取り組みである。システムに「目標書き」、「フィードバック」、「ふりかえりシート」、「成長報告書」の機能を設けることで、学生の習熟度に応じたきめ細かな指導を行い、達成感の獲得、自己評価能力の向上、医療人としての将来像と現状把握など、教育の質保証に大いに貢献しており、歯学部以外に全学的な取り組みまで展開している点でも高く評価できる。また、職業観の醸成、卒後のキャリア形成など他の教育分野でも広く応用できる教育学習支援のシステムとして意義が大きい。
   
  受賞論文 / アブストラクト



私立大学情報教育協会(優秀賞) (1件)
バーチャルスライド導入による病理学実習カリキュラムの刷新と学習効果
日本歯科大学 佐藤かおり 氏

佐藤かおり 氏

島津 徳人 氏

添野 雄一 氏

藤田 和也 氏
    島津 徳人 氏
    添野 雄一 氏
    藤田 和也 氏
    田谷 雄二 氏
    青葉 孝昭 氏
     
     

田谷 雄二 氏

青葉 孝昭氏


     
     
     
     
     
受賞理由    
  本研究は、病理学の実習において組織や病理に関心を持たせながら、分析・解釈・判断する実践的能力を高めることを目的に、組織標本を高画質で記録したバーチャルスライド教材を導入した取り組みで、実習内容を従来の病変観察・整理から、病理診断・質疑応答・レポート作成へと刷新し、教育効果を上げている点で評価できる。
   
  受賞論文 / アブストラクト


平成22年度 受賞者 発表会概要・参加方法はこちら

奨 励 賞 (2件)
学習意欲向上を目指した課題達成型学習プログラムとグループワークの連動
創価女子短期大学 折本 綾子 氏

折本 綾子 氏

南  紀子 氏
    南  紀子 氏
     
     
     
受賞理由  
  本研究は、情報処理能力、問題解決能力、情報発信能力などのICTスキルの格差を改善するため、個別学習プログラムによるICTスキル養成と、オンラインのグループ機能を用いた相互評価を通じて、苦手意識の克服や自律学習を促している。これらの学習サイクルの定着と今後の教育成果、発展に期待したい。
   
  受賞論文 / アブストラクト



授業時間外の学習時間の増大による英語力の向上
京都産業大学 ロブ トーマス 氏

ロブ・トーマス 氏

加野 まきみ 氏
  加野 まきみ 氏
     
     
     
受賞理由    
  本研究は、授業で学んだ英語の語彙や文法を授業外で定着させるため、多読という反復練習の学習システムを開発、全学に導入し、学習管理やレベル設定などの機能を設けることで、学生の自力による計画的な学習を可能にしている。リスニングへの対応やインターフェイス改善による今後の教育成果と発展に期待したい。
   
  受賞論文 / アブストラクト


平成21年度 受賞者 発表会概要・参加方法はこちら

私立大学情報教育協会賞(優秀賞) (2件)
薬・医・歯・保健医療学部横断PBL における自己主導型学習
昭和大学 大林 真幸 氏

大林 真幸 氏

馬谷原光織 氏

片岡 竜太 氏

高宮 有介 氏
    馬谷原光織 氏
    片岡 竜太 氏
    高宮 有介 氏
    鈴木 雅隆 氏
    鈴木 久義 氏
    佐藤  満 氏
    中村 明弘 氏

鈴木 雅隆 氏

鈴木 久義 氏

佐藤  満 氏

中村 明弘 氏
    戸部  敞 氏
    山元 俊憲 氏
    木内 祐二 氏
     
     
     
     

戸部  敞 氏

戸部  敞 氏

木内 祐二 氏
 
     
     
     
     
     
受賞理由  
  本研究は、医療チームによる問題解決能力の養成を目指した、複数キャンパス間の全学部連携型PBL支援システムの開発と活用の取り組みである。Web上に設置された仮想のPBL室でのグループ討議、課題提出や教員による指導・助言、情報共有などを学部・時間・距離の制約なく行うことができる。ICTを有効に活用することで学生同士の討議が活性化され、専門性による視点の違いやチーム医療の重要性を認識させ、教育効果を上げている点で評価できる。
   
  受賞論文 / アブストラクト



問題解決能力育成を目指した薬学型PBLと支援システム
名城大学 大津 史子氏

大津 史子氏

永松  正 氏

灘井 雅行 氏

豊田 行康 氏
  永松  正 氏
    灘井 雅行 氏
    豊田 行康 氏
    後藤 伸之 氏
    平松 正行 氏
    吉田  勉 氏
    小森由美子 氏

後藤 伸之 氏

平松 正行 氏

吉田  勉 氏

小森由美子 氏
    長谷川洋一 氏
    亀井 浩行 氏
    野田 幸裕 氏
    森   健 氏
     
     
     

長谷川洋一 氏

亀井 浩行 氏

野田 幸裕 氏

森   健 氏
     
     
     
     
     
受賞理由    
  本研究は、薬学の基礎知識の習得や学生の主体的な学びを実現するため、統合的学習に複数のICTシステムを組み合わせて導入した薬学型PBLの取り組みである。ファイルサーバやLMSなど既存システムの利用とともに独自のシステムも構築し、これらのICTの柔軟な活用によって、効果的なグループワークと知識習得に成功している点で評価できる。
   
  受賞論文 / アブストラクト



奨 励 賞 (1件)
Webリフレクション・ペーパーによる授業改善と学習管理力の向上
常磐大学 北根 精美 氏

北根 精美 氏
     
     
     
     
     
受賞理由  
  本研究は、論理的思考演習における授業改善と学生の学習管理力の向上を目指して、学生に学習内容や授業のフィードバックをWeb上に記録させる仕組みを導入した取り組みである。理解度に応じた授業内容や量、進度の調整に有効であり、学びを振り返る復習ツールとして貢献している点で評価できる。今後のラーニングポートフォリオへの発展性にも期待したい。
   
  受賞論文 / アブストラクト

 
平成20年度 受賞者 発表会概要・参加方法はこちら

奨 励 賞 (2件)
系統的な情報処理教育による薬物動態の理解向上の試み
長崎大学 西田 孝洋 氏

西田 孝洋 氏

和田 光弘 氏

伊藤   潔 氏

丸田 英徳 氏
    和田 光弘 氏
    伊藤   潔 氏
    丸田 英徳 氏
    鈴木   斉 氏
    黒川不二雄 氏
   
     

鈴木   斉 氏

黒川不二雄 氏
   
         
         
         
         
         
受賞理由        
  本研究は、体内の薬物の動きを解析する薬物動態の理解度向上のため、表計算ソフトを用いて解析する演習教材を開発し、さらにeラーニングを導入した統計解析力を高める取り組みである。1年次から4年次まで系統的な情報演習科目を編成した上で、LMS支援による授業での演習と自学自習のサイクルを実践し、学生の苦手意識を克服して教育効果を上げている点で評価できる。
   
  受賞論文 / アブストラクト



学習者対応型知的チュータシステム
芝浦工業大学 横田 壽 氏

横田 壽 氏
   
     
     
     
     
受賞理由  
  本研究は、多様化した学生の微分積分の理解度を高めるため、個別対応型の微分積分学習ソフトを自学自習に活用した取り組みである。9年間にわたる授業改善の検討結果に基づき、習熟度別や集中学習型のクラス編成、IT活用による自学自習の徹底、学習履歴による習熟度分析を反映させた授業設計など、IT活用と対面授業とのブレンディッド学習により教育効果を上げている点で評価できる。
   
  受賞論文 / アブストラクト




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