賛助会員だより

株式会社 日立システムアンドサービス



パソコンの不正接続防止ソリューション
「オープンネット・ガード」
−MACアドレス認証型DHCPソフトウェア−

 大学での情報共有基盤の整備が進み、パソコンを活用した教育、学習が多くなってきました。
日立システムアンドサービスでは、MACアドレスで認証するDHCPソフトウェアを発売しました。
 オープンなネットワーク環境においては、接続されるパソコンの管理に多くの労力が必要となっています。ウィルスの侵入から興味本意でのハッキングなどキャンパスネットは常に危険にさらされています。
 「オープンネット・ガード」は、学生、職員など利用者のパソコンのMACアドレスを事前に登録。キャンパスネットに接続する段階で、DHCPサーバが接続可能かどうか判断します。登録外のパソコンには、IPアドレスを配信しません。セキュリティの第一段階としてパソコン本体の認証を行うことができます。


■「オープンネット・ガード」の特徴

●MACアドレス認証機能

 パソコンのLANポートや無線カードが持つ物理アドレス(MACアドレス)をDHCPサーバへ登録することでネットワークに接続する段階で登録されたMACアドレスだけにIPアドレスを配信できます。不特定多数の接続から登録されたパソコンだけが接続できる環境を構築できます。

●MACアドレス管理機能

 MACアドレスの管理は、ユーザIDとリンクさせて管理します。ユーザIDは学籍番号、職員番号を利用できます。
 MACアドレスの登録は、専用の登録管理セグメントにパソコンを接続し、利用者のユーザIDを入力することで登録できます。一人が複数のパソコンを登録できます。
 ユーザIDを無効にすると、関連するすべてのMACアドレスの端末がネットワークに接続できなくなります。

●不正接続検知

 固定IPで接続されるパソコンを検知します。監視対象のIPアドレス範囲にスキャンを行い、固定IPアドレスで接続される不正なパソコンを検知します。検知すると管理者へメールを発行します。



問い合わせ先
株式会社日立システムアンドサービス
中部公共システム営業部第2G
担当:桜井 隆義
〒460-0008 名古屋市中区栄3-10-22
東朋ビル5階
TEL:052-263-0232 FAX:052-263-0240
E-mail:ta-sakurai@hitachi-system.co.jp
http://www.hitachi-system.co.jp/ong


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