平成16年度
全国大学情報教育方法研究発表会 開催報告

開催日

平成16年7月3日(土)

会  場

アルカディア市ヶ谷(東京、私学会館)

主  催

社団法人 私立大学情報教育協会

後  援

文部科学省

開催趣旨

全国の国公私立大学・短期大学教職員を対象に、教育改善のためのIT活用の振興普及を促進・奨励し、その成果の公表を通じて大学教育の質的向上をはかることを目的とする。最も優れた発表に対しては文部科学大臣賞を、またこれに次いで優れた発表に対しては協会賞を授与し、その教育業績を顕彰する。

参加対象

  国公私立大学・短期大学の教職員、賛助会員
参加者数   211名(98大学、19短期大学、賛助会員8社)
発表件数   74件(4グループに分かれて同時に実施)


全国大学情報教育方法研究発表会 発表一覧 (74件)
*発表は4会場に分かれて行います。
*発表者名は紙面の都合上、発表代表者名のみ掲載しています。
時間 発表
No.
発表題目 発表
代表者名
大学名


 






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10:00 A-1 「キャンパス・キッズファッションショー」による実践的メディア・コミュニケーション教育 伊藤 重男 名古屋経営短期大学
10:20 A-2 話題作成を通した表現手法と情報リテラシーを学ぶカリキュラム 新谷 公朗 常磐会短期大学
10:40 A-3 情報処理能力の格差を踏まえた授業の改善 梶田 鈴子 中村学園大学短期大学部
11:00 休 憩
11:10 A-4 長期間・大規模な教育支援システム運用の結果からのシステム評価 天野 直紀 東京工科大学
11:30 A-5 「使いやすさ」「導入のしやすさ」を追求した教育支援システムの開発と導入 遠藤 大二 酪農学園大学
11:50 A-6 教育目的に特化したビデオ講義システムの開発 井上  明 甲南大学
12:10 休 憩
13:10 A-7 授業支援に利用するコンテンツ作成支援方法と作成コストの検討 守  啓祐 九州共立大学
13:30 A-8 より良い思考・判断と情報技術選択を促すゲーム教材の開発と評価 久東 光代 日本女子大学
13:50 A-9 PCマエストロ:映像教材、アニメーション教材連動ブロードバンド配信型コンテンツの構築と学習効果 高岡 詠子 千歳科学技術大学
14:10 休 憩
14:20 A-10 論理検索教育用Web教材 和高 慶夫 玉川大学
14:40 A-11 Web利用による授業の効率化と多方向コミュニケーションの促進 奥  正廣 東京工科大学
15:00 A-12 ペーパレスを目指した情報教育 立川  明 高知大学
15:20 休 憩
15:30 A-13 携帯メールを利用した授業支援統合システム 前田 利之 阪南大学
15:50 A-14 モバイル情報端末機(携帯電話、携帯パソコン)を活用した授業の活性化と授業運営省力化の実践的研究 樋川 和伸 金沢学院大学
16:10 A-15 大教室における携帯電話を利用した授業の管理・運営の改善 川島 高峰 明治大学
16:30 休 憩
16:40 A-16 学生参加型のe-learning教材開発プロセスの構築とその評価 寺嶋 浩介 京都外国語大学
17:00 A-17 発表中止    
17:20 A-18 通信教育におけるeスクーリングの構想と開発 劉  継生 創価大学
17:40 A-19 学生による学生のためのeラーニングコンテンツ作成と相互評価 垣花 京子 東京家政学院筑波女子大学
短期大学部


 
























10:00 B-1 Ubiquitousをめざす際の問題点と解決策 −無線LAN+モバイルコンピュータ活用の英語教育− 近藤 良子 国士舘大学
10:20 B-2 情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み 原田 康也 早稲田大学
10:40 B-3 インターネットを活用した米ラジオ局の体験学習型英語教育システムの開発 実践編 佐藤美恵子 九州女子大学
11:00 休 憩
11:10 B-4 CALLを用いたティームティーチングによる二言語同時学習 小野 隆啓 京都外国語大学
11:30 B-5 情報機器と教師のティームティーチング (自動採点、掲示板、教材提示) 緒方 隆文 神戸山手短期大学
11:50 B-6 イントラネット(インターネット)を利用したWeb教材の開発と自学自習支援体制の実践 山本 英一 関西大学
12:10 休 憩
13:10 B-7 WBTからLMSへ:成蹊大学Web-Based Learning System「もも吉V2」の取り組み 日比野 啓 成蹊大学
13:30 B-8 オリジナルE-learning中国語教育の試み 馮  富榮 愛知淑徳大学
13:50 B-9 eラーニングのインストラクショナル・デザイン −経済学の事例− 中嶋 航一 帝塚山大学
14:10 休 憩
14:20 B-10 教育実習支援システムを用いた高大連携による情報処理教育 宇田 紀之 名古屋産業大学
14:40 B-11 総合的な学習の時間における関係発見能力育成学習の開発 小田切 真 常葉学園大学
15:00 B-12 マルチストーリー型デジタル紙芝居を応用した保育教材の開発 木川  裕 武蔵野学院大学
15:20 休 憩
15:30 B-13 文系に統計を教える −共同作業を通じて− 坂東 昌子 愛知大学
15:50 B-14 関数機能を利用した会計システムの構築 今井 久 山梨学院大学
16:10 B-15 教員の声と板書によるe-ラーニング簿記学習教材 金川 一夫 九州産業大学
16:30 休 憩
16:40 B-16 マルチメディア統計百科事典の統計教育への活用 山口 和範 立教大学
17:00 B-17 Web上の協同学習形式による心理学の教材理解の促進に関する実践 光田 基郎 大阪経済大学
17:20 B-18 学生と町役場の協働による地域情報メールマガジン配信 中挾知延子 東洋大学
17:40 B-19 ITを活用した文系学生向けまちづくり教育のデザイン 天野  徹 江戸川大学


 

















10:00 C-1 サイバーキャンパスを利用したアーカイブス学習 梶原 正宏 明治薬科大学
10:20 C-2 視聴覚教育用CD-ROMの作成について 御手洗 智 東京歯科大学
10:40 C-3 学生実習における予備的な電子教材の作成 堀合 公威 城西大学
11:00 休 憩
11:10 C-4 理工系初年級学生のためのWebを用いた物理補習授業の on demand 配信 佐藤  実 東海大学
11:30 C-5 Web上の物理副読本 徐  丙鉄 近畿大学
11:50 C-6 表計算ソフトを利用した数値電磁気学と授業支援 槌本 昌則 北海道工業大学
12:10 休 憩
13:10 C-7 専門基礎教育(数学、物理学)へのWebCTの利用 古井 貞隆 帝京大学
13:30 C-8 動的視覚化による教育技法 浪平 博人 大妻女子大学
13:50 C-9 ネットワーク上での記述式演習問題とランダム問題生成ソフトを併用した自学自習の効果 横田  壽 広島工業大学
14:10 休 憩
14:20 C-10 多人数教育を目的とした工学基礎数学の教育支援 鈴木 潔光 日本大学
14:40 C-11 携帯電話を活用した基礎数学の教育支援 戸塚 英臣 日本大学
15:00 C-12 サイコロの1の目の出る確率は1/6? 渡辺  信 東海大学
15:20 休 憩
15:30 C-13 技術指導のIT機器アシスト(製図・図学) 岩田 綾彬 九州造形短期大学
15:50 C-14 光回線上のPC会議システムを用いた2大学間の設計教育の相互講評会 眞鍋信太郎 東京工芸大学
16:10 C-15 WWWに基づく工学教育用遠隔学生実験システムの開発と評価 岩月 正見 法政大学
16:30 休 憩
16:40 C-16 CDブートLinuxを用いた実験・演習環境の構築とその実践 佐々木 整 拓殖大学
17:00 C-17 統計的分析手法によるJava言語の関連構造解析システムの研究・開発 武村 泰宏 大阪芸術大学
17:20 C-18 原点理解と拡大比較による通信プロトコルの教育方法 小林 哲二 日本工業大学
17:40 C-19 工学基礎実験科目におけるWEBを活用したFD活動の実践 西   誠 金沢工業大学


 
















10:00 D-1 学習者に合わせたe-Learning教材作成の試み 太田 幸一 大阪経済大学
10:20 D-2 授業支援型e-Learningシステムの開発と自発学習促進スパイラル教育法への活用 荒川 雅裕 関西大学
10:40 D-3 e-Learningによる授業運営支援および理解度向上への応用 村井  礼 四国大学
11:00 休 憩
11:10 D-4 講義のデジタル化・遠隔講義・コンピュータドリルを併用した多様な学生に対する満足度と理解度を向上させる教育 日置 慎治 帝塚山大学
11:30 D-5 Webによりレポートをオープン化する試み −クローズドレポートからオープンレポートへ− 村山 公保 倉敷芸術科学大学
11:50 D-6 実用的な教育ソフトウェアを学部学生に開発させる試み 内田 智史 神奈川大学
12:10 休 憩
13:10 D-7 小型コンピューターCricketを用いた制御プログラミングワークショップ 武田 俊之 関西学院大学
13:30 D-8 Web-Based Trainingにおける重要概念支援システムの開発 福永 良浩 中村学園大学
13:50 D-9 オンライン理解度テストのGPAS法による有効性評価と授業改善への効果 小林  浩 東京電機大学
14:10 休 憩
14:20 D-10 物語導入型教材コンテンツを活用したセルフラーニング型授業−オブジェクト指向プログラミング教育の実践例− 渡辺 博芳 帝京大学
14:40 D-11 グループワークによるソフトウェア開発に向けたオブジェクト指向教育実践の試みとその評価 松浦佐江子 芝浦工業大学
15:00 D-12 Web形式個別学習教材を併用した情報系専門科目の試み 山本  登 日本大学
15:20 休 憩
15:30 D-13 PBLとしての実用ITシステム開発プロジェクト 金田 重郎 同志社大学
15:50 D-14 データベースの製品開発とコラボレートしたゼミ指導法の提案 −長期インターンシップとその効果について− 小無 啓司 流通科学大学
16:10 D-15 携帯型トレーニング支援システムの開発による科学する体育への実践報告 鳥居鉱太カ 松山大学
16:30 休 憩
16:40 D-16 マルチメディアを用いた音楽教育カリキュラムの構築とその教育効果 荻原  尚 武蔵野短期大学
17:00 D-17 グラフィックスプログラミングを用いた作品の制作とその表現 森下  博 兵庫大学
17:20 D-18 高野山古地図を利用した自己増殖的デジタル教材作成の研究 藤吉 圭二 高野山大学