著作権法改正への活動

公益社団法人 私立大学情報教育協会
法改正要望提出(平成25年12月25日)


事前事後学修における他者のコンテンツ利用に関する教員アンケート結果 (平成27年3月30日)

 eラーニングに伴うコンテンツ利用許諾の緩和を目指す著作権法の一部改正を要望した際に、著作権の適用除外の対象とするコンテンツのイメージ、教育利用で支障となっている著作権関連問題の実情を著作権分科会に理解いただくための情報収集が課題とされました。また、文化庁でもコンテンツ利用の実態調査を実施され、具体的事例の情報提供として協力するため、eラーニング等の事前・事後学修で利用を希望するコンテンツ内容、利用に伴う許諾手続き等で困った事例について、アンケート調査しました。


ICT活用教育における著作物利用の円滑化に関する検討状況
  (平成28年11月25日第17回臨時総会にて文化庁長官官房著作権課秋山課長補佐説明)

 著作権分科会法制基本問題小委員会にて検討が進められ、著作権課よりこれまでの検討状況について説明を受けたので、平成28年11月10日付で本協会の総会前に主な論点等を本協会で作成し、加盟の大学長宛てに情報提供を行った。その上で問題の重要性に鑑み、11月25日の第17回臨時総会において著作権課の秋山課長補佐から説明いただいたので、説明の概要及び質疑の内容、「文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会中間まとめについて掲載します。


 文化庁長官官房著作権課秋山課長補佐の説明概要
                              (平成28年11月25日第17回臨時総会)

 文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会中間まとめ
                              (平成29年2月)