社会学分野の情報活用能力育成に向けた授業事例

【社会学分野における情報教育のガイドライン】
到達度 該当○

 ‖人佑淵侫ールドやメディアに遍在する情報について、その所在・構成・背景を理解して利用できる。

◆‐霾鵑凌頼性を識別でき、著作権や情報の剽窃などに関する倫理を理解して利用できる。
 情報検索とワープロ、表計算などの基本的な情報処理ができる。  
ぁー集した情報を、分析に必要なデータの形にするために整理・加工することができる。  
ァ[姪データ・質的データを分析する機材やソフトを使用できる。  
Α(析結果について批判的に捉えることができる。  
А‥切なメディアを利用して、研究成果を発表することができる。  
─ICTの特性に応じて、適切な批判・評価・コミュニケーションを行うことができる。  
 発表内容に関する情報を適切に管理することができる。  
【授業情報】
恵泉女学園大学 人間社会学部国際社会学科教授 定松 文 氏
科目名:社会調査方法論
対象学年:2、3年 クラス規模: 15名以下
必修必修選択選択随意 授業形態:講義実習その他(演習)

情報活用能力の育成を目指した授業の概要

 社会的な問題意識に基づいてデータを収集し、収集したデータを使って社会について考え、その結果を公表する一連の過程を社会調査いうが、実際に自分たちがタイで調査を行う上で何に注意を払わなければならないのか、フィールドに出る前の準備を行い、具体的な社会調査の方法を身につけます。
1)  社会調査とはなにか 研究方法の重要性 残余カテゴリー
2)  調査方法について ー租調査とは 観察法、ライフヒストリー法、質問調査
3)  調査方法について◆[姪調査とは 変数
4)  既存データの読み方 ”現猜从
5)  既存データの読み方◆(振冀諭中央値、最頻値
6)  統計データの解釈 /邑
7)  統計データの解釈◆\ぢ
8)  統計データの解釈 経済
9)  統計データからみた各国比較 発表
10)調査の設計 .董璽淦瀋蝓〇駑措集
11)調査の設計◆KJ法など
12)調査の設計 仮説の発表
13)調査倫理 .薀檗璽
14)調査倫理◆…敢困気譴襪箸いμ堆
15)調査レポートのまとめ方

関連資料

  • シラバス
    (関連科目で「暮らしと統計」を事前に受講することを勧め、「タイ長期フィールド・スタディ」を「社会調査方法論」の後に受講するカリキュラムになっている。)
    (その他に、学内のIDでアクセスし、教員と学生で共有するサイトはあるが、部外秘となっている。)

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