経営学分野の情報活用能力育成に向けた授業事例

【経営学分野における情報教育のガイドライン】
到達度 該当○
 ‐霾鷂〆やソフトウェアの活用など基本的な情報処理ができる。  
◆〜反イ砲ける情報システムの役割を理解している。  
 経営情報の社会性的影響力を理解し、情報を適正・適切に取り扱うことができる。  
ぁ.愁侫肇ΕД△鰺僂い織如璽燭寮依・分析や意思決定への活用ができる。
ァ〃弍直霾鵐轡好謄爐砲茲詈数の成功、失敗事例を利用できる。  
【授業情報】
大阪商業大学 総合経営学部経営学科教授 大橋 正彦 氏
科目名:マネジメントゲーム論
対象学年:3年および4年生 クラス規模: 15名
必修必修選択選択随意 授業形態:講義実習その他(    )

情報活用能力の育成を目指した授業の概要

 市販のパッケージ(シュミレーションゲーム)を用いて、投資、店舗網の構築、かつ収益の改善など、正しく、迅速な飲食店における経営意思決定力の習得をさせる。
 すなわち、シュミレーションによるゲームで、まさにゲーム感覚で楽しみながら、レストラン企業経営に挑戦するものです。ここでは、様々なリスクに対し、常に資金、収益状況などいろんな企業情報を点検しながら、出来るだけ正しく、迅速に的確な経営意思決定を行い、その企業を順調に、かつ早く大企業に成長されることを競うものです。
 このように、学生に受講生に経営意思決定能力をつけてもらいます。来年度もこのまま継続します。
 評価方法は、〜鞍召5〜6回目で「技能テスト」実施。これは、最初の「チュウトリアルコース」に沿って正しく操作でき、目標の資金量確保の達成が出来るかをテストします。続いて◆屮ャンペーンコース」の中、上級までトライします。レポート提出有り。

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