生物学分野の情報活用能力育成に向けた授業事例

【生物学分野における情報教育のガイドライン】
到達度 該当○
 \己学に関連する情報の所在、背景を知っており、適切なデータを取得できる。
◆\己学の学修に必要なWebや掲示板、ソフトウェアを用いることができる。  
 生物の観察や実験に実験機器とソフト等が使用でき、適正なデータが取得できる。  
ぁー萋世靴織如璽燭鯢酬彁札愁侫氾により処理、分析し、妥当性の評価ができる。  
ァ\己分野の情報の取得・利用・発信に関し、倫理的な判断基準を持つことができる。
Α.如璽申萢・分析した結果について、プレゼンテーションツールを用いて発表・発信できる。  
【授業情報】
金沢工業大学 基礎実技教育課程准教授 佐野 元昭 氏
科目名:基礎生化学
対象学年:2年 クラス規模: 70名
必修必修選択選択随意 授業形態:講義実習その他(    )

情報活用能力の育成を目指した授業の概要

 最新のバイオ系の話題についてネット情報を積極的に利用させ、学生に授業時間中に発表させるような授業を来年度以降に計画しております。その際、情報の怪しいサイトとの比較を行わせることにより、ネット情報を鵜呑みにする危険性についても触れたいと考えております。

 学生に最新のバイオ系の話題を調べさせること。このような内容については、参考図書がほぼなく、ネットで情報を探すこととなります。このような課題と与えることで、情報活用能力の育成につながるのではないかと期待しております。

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