国際関係学分野の情報活用能力育成に向けた授業事例

【国際関係学分野における情報教育のガイドライン】
到達度 該当○
 々餾欖愀犬亡悗垢訃霾鵑僚蟶漾構成・背景を理解して利用できる。  
◆/頼性の識別や情報の引用ができる。
 情報検索とワープロ、表計算、プレゼンテーションなどの基本的な情報処理ができる。  
ぁ〔榲に沿ってデータの比較、対照、処理ができる。  
ァ‖人佑幣霾鵝憤嫐づけされたもの)の比較、分析ができる。  
Α.灰潺絅縫院璽轡腑鵑瞭睛董β仂櫃鳳じて、適切なメディアを選択できる。  
А.泪襯船瓮妊アを活用して意見発表し、他者との意見交換の中で持論を見直すことができる。  
【授業情報】
久留米大学 文学部国際文化学科教授 宮原 信孝 氏
科目名:国際交流論機↓
対象学年:2〜4年 クラス規模: 7〜25名(年度での相違)
必修必修選択選択随意 授業形態:講義実習その他(調査発表)

情報活用能力の育成を目指した授業の概要

 ネット情報の峻別、インターネットでクラスを複数の情報源とつなぎ、レポートで使って良いものとそうでないものの区別を教えている。基本的に公的機関(国内官庁及び国際機関)の公式文書とウィキペディア等で比較させている。なお、レポート作成の際の引用の仕方、情報源の明記につき、一枚、一枚チェックし、引用の仕方の悪いもの、情報源の明記のないものは、朱で指摘するとともに減点している。返却できる場合は、効果があがるが、そうでない場合は、効果がない。演習のように少人数の場合は効果が高い。
 国際NGO、JICA、外務省のホームページを利用し、情報の価値を説明している。
 平成27年度は、外国事情及び世界英語の授業を新たに担当することになっており、これらの授業では、1つの国際問題について、国連事務総長報告、エコノミスト誌やNYタイムス紙、及びネット上の人気ブログなどを比較しながら、これら情報の違い等を説明し、実際に別の問題について学生に3つのタイプの情報の違いを比較検討させる授業を行う予定。

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