国際関係学分野の情報活用能力育成に向けた授業事例

【国際関係学分野における情報教育のガイドライン】
到達度 該当○
 々餾欖愀犬亡悗垢訃霾鵑僚蟶漾構成・背景を理解して利用できる。
◆/頼性の識別や情報の引用ができる。  
 情報検索とワープロ、表計算、プレゼンテーションなどの基本的な情報処理ができる。  
ぁ〔榲に沿ってデータの比較、対照、処理ができる。  
ァ‖人佑幣霾鵝憤嫐づけされたもの)の比較、分析ができる。
Α.灰潺絅縫院璽轡腑鵑瞭睛董β仂櫃鳳じて、適切なメディアを選択できる。  
А.泪襯船瓮妊アを活用して意見発表し、他者との意見交換の中で持論を見直すことができる。
【授業情報】
城西国際大学 国際人文学部国際交流学科教授 飯倉 章 氏
科目名:国際交流・協力実践
対象学年: クラス規模: 35名
必修必修選択選択随意 授業形態:講義実習その他(    )

情報活用能力の育成を目指した授業の概要

 本講義「国際交流・協力実践」では、将来、国際交流や国際協力の現場に関わることを奨励している。国際交流・協力を実践するには、情報活用能力の育成も重要であることから以下のような取り組みを実施している。

  • 国際協力機構の青年海外協力隊のウェッブサイトを活用して、協力隊に応募するとしたらどのような分野、どのような国に、どのような目的で行きたいかなどを、同ウェッブサイトから情報を収集して専用シートにまとめ、発表をさせている。
  • 国際的な感染症の流行も問題になっていることから、厚生労働省検疫所のウェッブサイトFORTHを紹介し、渡航予定地域の関連情報の確認の仕方を学ばせている。
  • 海外渡航の安全性に関する情報の取得方法を、外務省海外安全ホームページを通して身につけさせている。

 他にも国際交流に関連するホームページの情報を、教材として提供している。ただ、大切なのは、情報を知ることのみならず、情報を活用してどのように行動するかであり、そのような情報・知識の応用力も授業で育むよう心がけている。

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