本協会では、AI時代に求められるデータ活用力を中心に「社会で求められる情報活用能力育成のガイドライン(2019年版)」をとりまとめました。ガイドラインでは、初年次での教育と2年生以降の専門教育との連携を前提に、授業の進め方、教材の例示などビデオによる解説を行うことにしました。
 新しい取組みですので、担当される先生方に広く理解いただきますよう、この度ネット上に「情報活用教育コンソーシアム」を形成し、意見交流を深めますなかでガイドラインを踏まえて情報活用教育を改善し、質向上を図って参りたいと思いますので、先生方の忌憚のないご意見・ご要望、授業事例の紹介など関連情報をお持ちよりいただきますようお願いいたします。

【社会で求められる情報活用能力育成のガイドライン(2019年版)】はこちらをご覧ください。
【ガバナンスに対する理解促進策】はこちらをご覧ください。


【初年次向け反転授業のビデオ授業ガイドと教材例示】

1.社会で求められる情報活用能力育成の背景

2.初年次向け反転授業を導入したビデオ授業ガイド

3.初年次向け、AI理解教育の授業シナリオ作り

【専門科目と連携した情報活用教育のための授業設計・運営ガイド】

1.文系(経済学分野)

2.理工系(機械工学分野)

3.家政系(被服学分野)

4.医療系(医学分野)

6.意見交流の場

 意見交流は、Google Classroomの掲示板機能を利用します。

 ※ 利用の開始には、 Google Classroomの該当クラスに登録をしますので、info@juce.jp 宛に、「大学名」、「所属、身分、役職」、「氏名」、「メールアドレス」を送信ください。また、メールアドレス(Gmailアカウント)は、大学で一括申請したものは登録できない場合があり、その場合、個人で登録したものを利用願います。

 ※ また、ご意見欄のコメントは、情報教育研究委員会から1ケ月に1回程度の間隔で回答する運用とさせていただきます。