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全体進行等の予定

1. 学生の主体的な学びを支援するための学生情報の活用

 全体進行

【1日目】
1. 「ポートフォリオ」に関する事例紹介と意見交換を行う。
【2日目】
2. 「学生カルテ」に関する事例紹介と意見交換を行う。
3. 少人数グループによる創造的ディスカッションを行う
  (1グループ7名前後。事前のメーリングリストに投稿された「討議希望テーマ」によってグルーピング)。
  ・ 参加者相互の実情交換の中から問題の本質を探求し、討議テーマを絞り込む
  ・ ICT活用モデルを構想する
  ・ 運用面での課題を整理し、解決のための方略を導き出す
4. ディスカッションの中間的なまとめを行い、ミニ発表を行う。
【3日目】
5. ディスカッションの内容をまとめ、分科会内で発表を行う。
6. グループ間で発表内容に対する相互評価を行う。

事例紹介


  • ポートフォリオを導入した学習支援の取組(創価大学)
  • 学 生カルテ導入と運用にあたっての課題(札幌学院大学)

 なお、メーリングリスト上での事前ディスカッションの内容を評価し、参考となる取組を展開する大学があれば、 参加者にミニ事例紹介を依頼する場合 もある。

事前研修

 10月26日(月)から11月6日(金)までの17日間、メーリングリストによる「事前ディスカッション」を実施する。その目的は、 参加者が自身 の問題意識を明確化し、研修会に能動的、積極的取り組もうとする意欲を引き出すことにある。具体的には以下の話題について投稿を求め、相互コメント(少な くとも1回以上)を課す。なお、必要に応じて運営委員が適宜ファシリテートする。

  • 自己紹介を兼ね、参加の動機や自大学が直面する課題などを書き込む。
  • 討 議希望テーマとその理由、背景などを書き込む。
  • 書き込まれた内容について、相互にコメントを書き込む。
  • 運営委員から参考資料を提示し、これに対する感想などを書き込む。

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2. 教職協働で進める教育支援のマメネジメント

 全体進行

  1. 1日目は、全体会の講義・事例研究に関するディスカッションを行う。
  2. 2 日目は、事例紹介者によるミニ事例紹介とディスカッションを行う。
  3. 続いて、少人数グループ(7〜8名程度 で構成)による創造的ディスカッションを行う(実践的なマネジメントモデルの構想を通じて,問題の本質 を探求し、解決へ向けたIT活用の方略を導き出す試み)。
  4. 3日目は、グループ・ディスカッションの内容を まとめ、分科会内で発表を行う。
  5. 最後に、グループ間で相互評価を行う。

事前研修

<事前レポート>

次の項目についてA4判1枚以内に簡潔にまとめたレポートをメーリングリストに投稿する。各参加者は,事前に他の参加者のレポートを読 むとともに, プリントアウトして研修会に持参する。

  • 参加者及び所属大学の基礎的な情報を所定の項目に従って記述する。
  • 氏 名,大学名,所属(役職を含む),業務用メールアドレス
  • 担当業務の内容,在職年数および現所属在職年数
  • 自大学における教育支援の事例とICT活用状況

<メーリングリスト>

 メーリングリストによる「事前ディスカッション」を実施する。その目的は,参加者が自身の問題意識を明確化し,研修会に能動的,積極 的に取り組も うとする意欲を引き出すことにある。具体的には以下の話題について投稿を求め,相互コメント(少なくとも1回以上)を課す。なお,必要に応じて運営委員が 適宜ファシリテートする。

  • 事前レポートの内容に対する相互コメントを書き込む。
  • 職員 による教育支援の具体例を挙げ,その効果や課題などを書き込む。
  • 可能であれば全体会の事例研究で用いる資 料を事前にアップし,これに対する感想などを書き込む。

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3. 大学広報におけるWebサイトの戦略的構築と差別化

 全体進行

【1日目】
1. 16:40〜17:40(1時間)
・研修趣旨説明、自己紹介(Web表示含む)、研修における意識合わせ
・全体討議
テーマ:全体会での事例を大学の特色ととらえた場合の戦略的広報として
どのようなPRが考えられるか

【2日目】
2. 9:00〜10:30(1時間30分)
  ・講演:大学広報のトレンドと果たすべき使命<仮題>(運営委員 正木氏)
3. 10:30〜12:00(1時間30分)
 ・ミニ事例発表ならびに質疑 2大学例
  ・グループ分け(2グループ)ならびに役割分担(進行・記録・発表等)
4. 13:00〜14:50(1時間50分)
 ・グループ討議
5. 15:10〜17:00(1時間50分)
 ・グループ討議

【3日目】
6. 9:00〜10:20(1時間20分)
 ・グループ討議まとめ、発表練習 
7. 10:40〜12:00(1時間20分)
 ・成果発表ならびに相互評価

事例紹介

事前レポートをもとに、参加者の中からミニ事例紹介を2件選抜する。

事前研修

 次の項目についてA4判1枚以内に簡潔にまとめたレポートを提出するものとする。

1.プロフィール(レポートの右上に記載してください)
   大学、現所属・役職、氏名、E-mailアドレス、自大学のホームページアドレス
   (補足:学内の職務経歴や下記テーマに深く関わるURL等の追記もお願いします)
2.題名
   「大学広報におけるWebサイトの戦略的構築と差別化」事前レポート
3.記載内容(本文)
(1)自大学のホームページについて
   ・直近のリニューアル実施年月日
   ・予定の場合はリニューアル予定年月日
   ・とくに重点を置いているコンテンツ、特色(コンテンツ、技術等)
(2)自大学の現状と課題、今後の計画や提案
   本分科会では、『Webサイトによる広報活動』に焦点を当て、事例発表やグループ討議を進めていきます。
つきましては、
    自校広報における学内情報公開の現状
    学内情報収集・精査等を担当する組織・運営体制
    Web特性を生かした情報収集・相互情報交換等の取り組み
    その他、自校においてとくに重点を置いている戦略的な取り組み等
についての現状あるいは今後の計画について記述してください。
(3)研修参加目的
(4)討議希望事項及び情報交換希望項目

※参加者への連絡事項

  • 討議を円滑に進めるため、上記の事前レポートを提出することを参加の要件とします。
  • 各参加者は事前に他の参加者のレポートを読むとともに、プリントアウトして研修会に持参するようにしてください。
  • 提出された事前レポートの内容をもとに分科会でのミニ事例発表を複数メンバーにお願いすることがあります。運営委員から依頼がありましたら、研修の一環とご理解いただき、是非お引き受けくださいますようお願いいたします。
  • グループ討議のまとめや発表準備では、ノートパソコンを活用されるケースが増えておりますが、事務局側では用意ができませんので、各自でお持込みをお願いいたします。

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4. 学生の自立的な学びを支援する大学図書館の役割

  全体進行

1.オリエンテーション(20分)

  • 分科会の目的およびスケジュールの確認

2.事例紹介〔1〕 
  明治大学「図書館の学習支援機能のための利用者サービス」(50分)

  • 事例紹介への質疑応答を通じて分科会テーマへの理解を深める

3.グループワーク1(3時間)

  • 議長(発表者)、記録の決定
  • 参加者による取組紹介(3分 ×人数)

事前レポートを利用しながら自己紹介も兼ねて各校での取組を紹介する

  • 分科会テーマ(課題認識、支援策の具体化、他部局連携)に沿って討議を進める

4.事例紹介〔2〕 
武庫川女子大学「教育をマネジメントできる大学図書館員を目指して−大学職員としての図書館司書」(50分)

  • 事例紹介への質疑応答を通じて分科会テーマへの理解を深める

5.グループワーク2(3時間)

  • 分科会テーマ(課題認識、支援策の具体化、他部局連携)に沿って討議を進める
  • グ ループ発表準備(パワーポイント利用)

6.発表(2時間)

  • グループ発表
  • グループ間相互評価

7.評価(1時間)

  • 自己評価
  • 職場へ戻ってからのアクションプランの作成

事例紹介

〔1〕明治大学「図書館の学習支援機能のための利用者サービス」

 図書館利用者教育の一環として、副館長をコーディネータとし、図書館職員も講義の一部を担当する学部間共通総合講座「図書館活用法」 を2000年 度から開講し、『「教育の場」としての図書館の積極的活用 -図書館の持つ教育力を教育に活かす-』のテーマで文部科学省特色GPに採択されている。事例紹介では、GP申請にも中心的に関わってきた中林委員から、 学生の図書館利用を真の意味で活発化する様々な取組事例を紹介いただく。

〔2〕武庫川女子大学「教育をマネジメントできる大学図書館員を目指して−大学職員としての図書館司書」

 1988年度から始まった新入生対象の図書館オリエンテーションは、教務課との連携によって2008年度より初期演習必修プログラム に位置付けら れ、全学的な取組となっている。事例紹介では、このプログラムの提案から実施までの経緯と成功の秘訣について川崎委員から紹介いただく。また、ラーニン グ・コモンズを中心とした大学図書館の最新動向について海外大学での取り組み事例を中心に紹介する。

事前研修

自大学の現状を紹介するとともにお互いのバックグラウンドを理解して、研修におけるコミュニケーションを円滑化することを目的に事前レ ポートを提出 する。次の項目についてA4版1枚以内に簡潔にまとめたレポートを提出する。参加者は事前に他の参加者のレポートを読むとともに、プリントアウトして研修 に持参する。

1.プロフィ―ル(レポートの右上に記載)

 大学、所属、役職、氏名、業務用E-mailアドレス

2.分科会名

3.内容(本文)

(1)担当業務、在職年数、現所属在職年数

(2) 自大学の現状と課題

討議テーマについて自大学の現状と課題を記述する。

今 後の計画、提案などについても、あれば記述する。

(3)研修討議希望項目

(4) 情報交換希望項目

その他.

 この分科会では、グループ発表用に各グループ1台のPCを準備します。PCは各自持参する必要はありません。
 な お、研修会場では無線LAN環境が利用可能です。また、情報コンセントが2Fロビーに用意されているほか、一部客室に有線LAN環境があり、持ち込みPC を接続できます。有線LANを利用する場合、LANケーブルが不足することがありますので、ご持参されることをお勧めします。

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5. 情報活用の重要性と情報システム部門の役割

全体進行

【1日目】
16:40〜17:40 グループ討議(1)
 ・分科会趣旨説明(全体)
 ・創造技法の紹介(全体)
 ・自己紹介および事前レポートに関する説明(以下、グループ毎)
 ・役割分担(進行・記録・発表等)
 ・テーマの選定

【2日目】
9:00〜10:00 事例紹介(全体)
 ・事例発表(3件を予定)
 ・意見交換(1日目の事例研究も含めて全体で意見交換)
10:15〜17:00 グループ討議(2)
 目安:午前 テーマの掘り下げ、課題の洗い出し
     午後 課題の整理、解決策の検討、まとめと発表準備
※コーヒーブレーク後に、進捗状況の確認を行う。

【3日目】
9:00〜12:00 グループ討議(3)
 ・討議のまとめ、成果発表(1チーム質疑応答含め20分程度)、相互評価
 ・アンケート記入

事例紹介

  • データセンターの活用によるメリット・デメリットの事例
  • 情 報資産のアーカイブ化事例
  • 情報セキュリティ自己点検リストの事例

他に、1〜2を予定。

事前研修

1) 事前レポートの提出
以下の内容について、A4で1〜2枚にまとめた事前レポートを提出していただきます。

  • 大学の概要、所属、担当職務(個人名や大学が特定される情報は見えない状態)
  • 研 修への参加目的、成果として持ち帰りたいこと、事例として扱いたいシステム
  • 情報システム部門の職責に関す る考え

 ※レポートはWebで、参加者間のみで閲覧できるようにします。事前に他の参加者のレポートを読み、印刷して 研修会に持参してください。

2)メーリングリスト による事前ディスカッション

 ※参加者の情報交換用のメーリングリストを用意します。

3) 創造技法に関する自己学習

グループ討議を円滑に進めるために、創造技法(ブレーンストーミング、KJ法)について自己学習をお願いします。
(参考)http://css.jaist.ac.jp/jcs/gihou.html

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6. コミュニケーションツールを活用した学生支援体制の構築

全体進行

【1日目】
 16:40〜17:40 事前準備(分科会の趣旨理解と参加者の意識合わせ)
 1.事前研修の成果を踏まえての分科会の趣旨説明
 2.自己紹介・参加目的・達成目標…研修の参加目的・達成目標の明確化を図る
 3.全体会の事例紹介に関する討議


【2日目】
9:00〜10:20 ミニ事例発表と意見交換
 1.ミニ事例発表…参加者の中から1件、
 2.高橋運営委員による大阪学院大学の事例紹介
10:30〜15:00 グループ討議
 1.テーマの選定、役割分担(進行・記録・発表等)
 2.グループ討議
15:10〜17:00 グループ討議
 (夕食後、必要に応じて、グループ討議を継続。)


【3日目】
9:00〜10:20 グループ討議
 グループ討議まとめ、発表準備
1040〜12:00 
 グループ発表、相互評価

事例紹介

  1. 分科会の中で、自大学のミニ事例報告(40分程度)をしていただける方がいれば、事前レポート提出時にその旨をご連絡ください。
  2. 高橋 誠氏(大阪学院大学)こよる事例紹介
    1. 『私情協研修参加者のアクションプランとその後』
    2. 『卒業生のコミュニティ形成の一例(フェニックス倶楽部』

事前学習

次の項目についてA4判1枚以内に簡潔にまとめたレポートを第6分科会のメーリングリストで提出する。各参加者は事前に他の参加者の レポートを読むとともに、プリントアウトして研修会に持参する。なお、下記の項目を含んだ様式は次のリンクよりダウンロードすること。  レポート記入様式
(1) 参加者及び所属大学の基礎的な情報を所定の項目に従って記述する。

  • 氏名、大学名、所属(役職を含む)
  • 業務用メールアドレス
  • 担当業務の内容、在職年数および現所属在職年数
  • 自大学におけるICT活用の事例

(2) 分科会に対する期待や要望などを自由に記述する。

  • 参加の目的
  • 自大学が抱える課題
  • 討 議希望テーマ
  • 自己紹介を兼ね、参加の動機や自大学が直面する課題などを書き込む

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