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「教育改革に向けたIRへの取り組み」

  教育改革に向けて、学修成果の検証と質保証の体制整備が急がれています。学修の質保証を確かなものとするには、個々の学生に関する教務情報・学生生活情報・就職情報とポートフォリオによる学修成果の可視化(ラーニング・アウトカム評価を含む)と、大学の各種学修支援機関と学部との協働によるエンロールマネジメントの組織的な連携を図っていくことが喫緊の課題となっています。
  教職員が組織的に学生個々の成長を支援できるようにするには、日々の業務の中で職員が教育の質向上を意識して、客観的なデータにもとづく分析・検証・評価を通じて、問題を発見し、教育改革に向けた提案の立案がSDの一環として期待されています。
  そこで、本研究講習会では、学修成果の可視化、IRによるデータ活用、データ集計作業の支援、クラウドの導入・活用支援の取り組みや方向性を共有します。

日程・会場

日程:平成30年12月13日(木) 13時~17時30分(受付:12:30から)

近畿大学 東大阪キャンパス 39号館4階
(大阪府東大阪市小若江3-4-1)
* 近鉄大阪線・長瀬駅から徒歩10分

参加対象者

  • 大学・短期大学に所属する職員及び教員
    -テーマに興味・関心のある方で自大学での課題解決のために情報収集を必要とする方
    -本協会への加盟・非加盟、基礎講習コースへの参加経験、所属部署は問いません。
  • 賛助会員企業の社員

募集定員

    130名(申込先着順)

参加費

 参加費: 加盟校・・・1 名につき15,000円 / 非加盟校・・・1 名につき30,000円

 参加費の支払い方法は、「参加費の支払い」をご覧ください。

申し込み方法

 申込方法:「申込書」に記入いただきFAXで申込みください。
 締切は12月10日(月)ですが締め切り後も定員に余裕があれば受け付けますので問い合わせ下さい。

 参加申込書:左のリンクからダウンロードして利用下さい。

 ※ FAX:03-3261-5473(お問い合わせTel:03-3261-2798)

参加費の支払い

参加費は、大学でまとめて12月10日までに銀行振込によりお支払いください。

<振込先> りそな銀行 市ヶ谷支店 普通預金口座
口座番号:0054409
名 義 人:私情協
     シジョウキョウ

※ お願い:振込名義に「oy30」の記号を追記願います。
※ キャンセルの場合は12月11日までにご連絡いただければ振り込み手数料を差し引いた参加費を返金します。それ以降は、資料代等の実費を請求します。

プログラム概要

(1)全体会 13:00~17:30 (会場:39号館4階 402教室)

① 会場校挨拶 
   井口 信和 氏(近畿大学総合情報基盤センター長)

② イントロダクション:ICT活用コースのねらい
   木村 増夫 氏(上智学院理事長補佐、運営委員会委員長)

③ 「統合学生カルテ」とポートフォリオによる学びの質保証の取り組み
   中村 信次 氏(日本福祉大学全学教育センター長、教務部長、AP事業推進委員長)

④ 教育改革の推進に向けた学修成果の可視化にもとづくIR戦略の取り組み
   永江 総宜 氏(東京都市大学教育開発機構副機構長)

⑤ 統合データーベースを用いてデータの集計・マッピング・可視化を行うIR実践の支援
   高村 智代香 氏(富士通文教ビジネス推進統括部ソリューション推進部)

⑥ クラウドを活用した全学ICTサービスの展開事例
   江夏 志門 氏(早稲田大学情報企画部情報企画課インフラグループリーダー)

⑦ クラウド導入の情報提供・相談~ 国立情報学研究所の学認クラウド導入支援サービス
   吉田 浩 氏(国立情報学研究所クラウド基盤研究開発センター特任教授)

(2)施設見学 11:00~12:00(オプション:自由参加)

内容:「近畿大学アカデミックシアター」を自由見学いただきます。
場所:アカデミックシアター構成の1,2,3,4,5号館
    (ホール、自習室など入室できない場所もあります)
説明希望の場合:以下2回施設概要説明を15分程度実施しますので、希望の回に集合ください。
    ① 11:00集合:第1回施設概要説明
    ② 11:15集合:第2回施設概要説明