ICT活用コースの参加者募集を開始しました。

「学修成果の可視化と業務改革」

  AIや全てのモノがインターネットでつながるSociety5.0、第4次産業革命の変化が、産業や働き方、生活に至るまで見られるようになってきており、大学教育には自分の目標を自分で見出し、多分野の知識を組み合わせて問題解決に取組む人材育成に向けた教育改革が社会から要請されています。
  それには、イノベーションを支える能力を生涯に亘って身につけられるよう、大学教育の質向上に向けた取組みとして、教育の質保証に対する改革行動が喫緊の課題となっています。
  そこで、本研究講習会では、改革行動の一貫として、全学的な教学マネジメントの確立と質保証の取組みとしての学修成果の可視化とIRの活用、業務の質的向上を目指す取組みについて理解の深化を図ります。

日程・会場

日程:令和元年12月16日(月)13時~17時15分(受付:12:30から)

同志社大学今出川キャンパス 良心館3階RY305教室
(京都府京都市上京区今出川通り烏丸東入)
* 京都市営地下鉄「今出川駅」北改札口1番出口から大学キャンパス地下1階に直結

参加対象者

  • 大学・短期大学に所属する職員及び教員
    -テーマに興味・関心のある方で自大学での課題解決のために情報収集を必要とする方
    -本協会への加盟・非加盟、基礎講習コースへの参加経験、所属部署は問いません。
  • 賛助会員企業の社員

募集定員

    150名(申込先着順)

参加費

 参加費: 加盟校・・・1 名につき15,000円 / 非加盟校・・・1 名につき30,000円

 参加費の支払い方法は、「参加費の支払い」をご覧ください。

申し込み方法

 申込方法:「申込書」に記入いただきFAXで申込みください。
 締切は12月10日(火)ですが締め切り後も定員に余裕があれば受け付けますので問い合わせ下さい。

 参加申込書:左のリンクからダウンロードして利用下さい。

 ※ FAX:03-3261-5473(お問い合わせTel:03-3261-2798)

参加費の支払い

参加費は、大学でまとめて12月10日までに銀行振込によりお支払いください。

<振込先> りそな銀行 市ヶ谷支店 普通預金口座
口座番号:0054409
名 義 人:私情協
     シジョウキョウ

※ お願い:振込名義に「oy19」の記号を追記願います。
※ キャンセルの場合は12月11日までにご連絡いただければ振り込み手数料を差し引いた参加費を返金します。それ以降は、資料代等の実費を請求します。

プログラム概要 13:00~17:15 (会場:良心館3階RY305教室)

(1) 挨拶 
   横川 隆一 氏(同志社大学副学長) 
   木村 増夫 氏(上智学院理事長補佐、運営委員会委員長)

(2) 教育の質の保証と情報公表 - 教学マネジメント確立に向けた指針の検討、全国的な学生調査による教育の可視化
   奥井 雅博 氏(文部科学省高等教育局高等教育企画課課長補佐)

(3) 学修成果可視化とIRへの活用-取組みと課題-
   藤木 清 氏(関西国際大学評価センター長、経営学部教授)

(4) 学修成果の可視化を効果的に進めるための基礎知識
   中村 浩二 氏(株式会社進研アドBetween編集課編集長)

(5) ロボット(RPA)の活用による業務の質的向上に向けた取組み
   神馬 豊彦 氏(早稲田大学人事部業務構造改革担当副部長兼情報企画部マネージャー)

(6) ノンプログラミングでの学内申請システム化による業務効率化・紙廃止の取組み
   岡 潤也 氏(立命館大学情報システム部業務改善企画課長)