平成29年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会の結果報告

開催の目的

 本協会で作成した教育改善モデル及び教員の実践事例を踏まえて、アクティブ・ラーニングを実現するための様々な教育方法、学修環境を整理・研究する中で、ICTの活用を含めた効果的な取り組みの促進を目指します。

開催のねらい

  1. ー租向上を目指すため、ICTを活用して学力の3要素(基礎的な知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力、主体性・多様性・協働性)を高める教育改善モデルや実践事例を紹介し、事例を踏まえてアクティブ・ラーニングの教育・学修方法を探求します。
  2. 学位プログラムへの転換を促進・理解するため、授業の可視化、学修成果の可視化など授業情報を共有化する中で、授業科目の相互改善に結びつける仕組みとしてのeシラバス、eポートフォリオなどの活用について理解を深めます。
  3. ディプロマポリシーの達成度を測定する仕組みとして、本協会が提案しているICTを活用した外部評価の必要性とそのための大学連携コンソーシアムについて理解の共有を図り、教育の質保証を確保するアセスメントモデルの実現に向けた議論を展開します。

プログラム(編集後順次掲載いたします)

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