社団法人私立大学情報教育協会

平成15年度第5回物理学教育IT活用研究委員会議事概要

機テ時:平成16年1月10日(土)午後2時より午後4時まで

供ゾ貊蝓Щ箴雍┿務局会議室

掘ソ仞兵圈鈴木委員長、松浦、川畑、満田、志田、徐委員、井端事務局長、木田

検ジ‘せ項

 本年3月に開催することとなった「物理学教育IT活用研究集会」のプログラムについて、鈴木委員長より提出された案、また事務局案をもとに意見交換がなされた。なお鈴木委員長の案は、プログラム内容を中心に考案されたものであり、事務局案は鈴木委員長案をもとに、タイムスケジュールや会場レイアウトを中心に考案されたものである。

<鈴木委員長案>

 テーマ:IT教材をいかに物理教育に利用するか

 プログラム

機テ段鵡岷蕁 Web利用による物理教育の可能性」小松川浩 氏 

供ゥ錙璽ショップ「Java3Dの入門」徐委員

   「Flashによる物理教材の授業実践」松浦委員

   「VODによる仮想授業の利用方法」鈴木潔光 氏

   「物理実験・物理演習」川畑委員

    掘チ澗瞭は

<事務局案>

    日時:3月3、4、9、16、22、23日のいずれか

会場:私学会館または東京理科大学森戸記念館

プログラム:Aパターン・・・ワークショップ同時4ブース形式(私学会館のみ可能)

Bパターン・・・ワークショップ同時2ブース形式(    〃   )

Cパターン・・・講演形式(ブース使用なし)

    ※私学会館は3月3日のみ使用可能

(プログラムについて)

・ 小松川先生はe-Learning用のコンテンツとしてFlashを用いており、松浦委員はWebコンテンツを開発するためにFlashを用いているが、昨今携帯電話にもFlash Playerがインストールされていることから、例えばNTTドコモ社の方を迎えて、携帯電話の技術動向やFlashを用いた教育事例など紹介いただいてはどうか。

  • 医学分野の研究集会では、臨床現場を疑似体験させるコンテンツを利用した事例の紹介や、その教育効果を巡って全体討議がなされた。本委員会でも、ITを活用した教育効果を全体討議のテーマとして掲げ、ワークショップも討議のテーマに繋げるような内容にしてはどうか。
  • 参加者は討議での発言や何等かの成果物を求めて来ると思われる。各ワークショップは、単に授業事例の紹介のみならず、技術的ノウハウや教育効果についても触れたほうがよい。
  • ワークショップ、全体討議をを概括するためにも、特別講演の後に基調講演を設けたほうが良い。

以上を踏まえた上で、プログラムについては以下の通りに変更することとした。

<修正案>

テーマ:物理教育に適したコンテンツと授業改善

機テ段鵡岷蕁 Web利用による物理教育の可能性」小松川浩 氏

供ゴ霙換岷蕁‐庄紺儖 

掘ゥ錙璽ショップ「Java3Dの入門」徐委員

   「Flash入門」松浦委員

   「VODによる仮想授業の利用方法」鈴木潔光 氏

   「携帯電話の教育への活用」NTTドコモ社(予定)

    掘チ澗瞭は

開催日程については、事務局案として候補に挙げられた日程から委員の都合が最も良い3月9日、16日、22日に絞り、委員会外の各講演者の予定と調整の上で、改めて決定することとした。それに伴い、会場についても、東京理科大学森戸記念館にて開催することとした。なお、開催要項については、1月中旬の発送を目処に、鈴木委員長より開催趣旨を起案いただき、事務局にてタイムスケジュール等取りまとめることとした。