社団法人私立大学情報教育協会
平成18年度第1回英語教育IT活用研究委員会議事概要

機テ時:平成18年4月8日(土)午後2時から午後4時まで

供ゾ貊蝓Щ箴雍┿務局会議室

掘ソ仞兵圈北出委員長、安間副委員長、熊井、小林、原田、山本、田中各委員
  井端事務局長、木田

検サ鳥進行

(1) 学習支援型CMSについて

 山本涼一委員より、学習支援型CMSの授業モデルの構想について、配布資料に基づき説明がなされた。その後意見交換したところ、下記の旨の意見があった。

○ 今回紹介いただいた授業(”English for Emails”,”English for Publishing”,”English for Presentation”,”English for Communications”)の配当年次は決まっているのか。
→ 2年生以上を対象とした選択科目である。それゆえ、複数の学年が混ざってまま、授業が実施される。
○ この授業は通年授業か、それとも半期授業か。また定員は何名か。
→ 半期15回の授業である。この授業はPCルームで実施しており、PCルーム自体の定員が70名であることから、授業の定員も70名としている。

(2) CMCL型CMS・チュートリアルについて

 原田委員より、CMCL型CMS・チュートリアルの授業モデルの構想について、配布資料に基づき説明がなされた。その後意見交換したところ、下記の旨の意見があった。


(3) その他

 熊井委員より、「外部ホスティングサービスを利用した外国語学習用クイズシステムの活用」と「英語のリーディングおよびリスニング能力を高めるためのマルチメディア・ウェブ教材の開発」について、配布資料に基づき説明がなされた。その後に協議した結果、熊井委員の取組みも授業モデルとして紹介することになった。

 次に、授業モデル以外の報告書の執筆分担について協議した。その結果、授業モデルも含め、下記の通りに担当いただくことになった。

1.コア・カリキュラムを意識した教育の到達目標(1ページ)⇒ 田中委員

2.教育現場での課題(1ページ)⇒ 小林委員

3.教育改善のための授業設計・開発・運営の方向性(1ページ)⇒ 安間委員

4.ITを活用した授業モデルの事例紹介(4モデル×3ページ程度)
  
  a.授業支援型CMS(教師→学生型)⇒ 山本英一委員

 b.学習支援型CMS(学生→教師型)⇒ 山本涼一委員

 c.CSCL型CMS、チュートリアル(学生間、教員間)⇒ 原田委員

 d.その他 ⇒ 熊井委員

5.IT活用に伴う課題(1ページ)⇒ 北出委員長

 上記の分担に基づき、次回委員会では各自A4 ・1枚程度のメモを持参いただくことにした。