公益社団法人 私立大学情報教育協会

 
お知らせ: 9月3日、4日の大学・企業によるICT導入・活用事例(ポスターセッション)の紹介内容を掲載しました こちら 2015.8.31.
  9月2日プログラムは、運営上の都合により、
16:00〜休憩、16:20〜講演、17:20終了 に変更します こちら
2015.8.28.
  9月4日発表 Eグループの会場を「7F妙高」に変更しました 2015.8.24.
 
開催要項のPDF版はこちら 
日 時平成27年9月2日(水)〜4日(金)
 
場 所アルカディア私学会館
          東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921  マップ 
          JR中央線(総武線)/地下鉄南北線・有楽町線・都営新宿線 「市ヶ谷駅」下車 徒歩2分
 
主 催  公益社団法人私立大学情報教育協会
後 援  文部科学省
 
参加対象 国公私立大学・短期大学の教職員、賛助会員

 

テーマ 「真の学力」を育成するための教育の大転換」
 
開催趣旨

 国は、未知の時代に向かって自ら考え行動できる学力を生涯に亘り身につけることができるよう大学教育の質的転換を図るとして、知識の伝達・注入型の授業から、思考力・判断力・表現力や主体性をもち多様な人々と協働できる「真の学力」の育成を急いでいる。それを実現するには大学だけで達成できるものではなく、高校教育との接続の中で最適な教育の仕組みを開発していく必要がある。
 そこで本大会では、アクティブ・ラーニングなどによる教育改善、学修成果の把握と可視化に向けた教学マネジメントの確立、大学教育と高校教育をつなぐ入学者選抜のあり方などの観点から、「真の学力」を育成するための教育政策や教育方法、支援環境などについて総合的に探求する。

 
開催プログラム   申込方法は こちら
 
9月2日(水) 全体会

9:50 開会挨拶
   公益社団法人 私立大学情報教育協会 会長 向殿 政男 氏

10:00 アクティブ・ラーニングを知る
アクティブ・ラーニングの重要性と課題
   授業のアクティブ化とは、学生参加型や学生主体型の学修形態を取り入れていくとされているが、形態面ばかりに気をとられて教員としてどのように関わるべきか理解されていないきらいがある。そこで、アクティブ・ラーニングを進める上での確認事項として、何のために行うのか、それを実質化するために心得ておくべき留意点や課題は何かについて紹介いただく。
 

長崎大学大学教育イノベーションセンター教授 山地 弘起 氏


11:00 全学へのアクティブ・ラーニング展開
ポートフォリオを活用したアクティブ・ラーニングスキルの浸透
   アクティブ・ラーニングを学士課程全般に浸透させていくため、初年次に専門領域での早期体験、反転授業の導入、グループワークの実践、学修ポートフォリオ、ティーチングポートフォリオの活用を通して、ラーニングとティーチングスキルの向上を目指した取り組みを紹介いただく。
   徳島大学総合教育センター教育改革推進部門教授 川野 卓二 氏

12:00 休憩

13:00 【反転授業を推進するための方策】
反転授業の実践を踏まえた教室授業の工夫と教員への理解促進
   対話を通じて考える・行動するアクティブ・ラーニングを効果的に進めていくには、事前・事後学修としての反転授業による知識の定着・確認が不可欠となる。アクティブ・ラーニングで知識の活用・創造等の授業を教員に広めていく課題と方策等を反転授業の経験を踏まえて紹介いただく。
 

 山梨大学大学教育センター副センター長 森澤 正之 氏


14:15 休憩

14:30 【学生の主体性を引き出す新たな取り組み】
産学連携による「課題解決型」初年次教育
   時代が変わりつつある中で、教員による一方向的な教育から対話を中心とした教育に転換する必要があるが、組織的に推進されていない。そこで、初年次の早い段階から失敗を経験することで、学生が本気で学びたいと思わせる授業づくりが重要である。その先進的な事例として、企業と大学が連携したPBL型学習によるアクティブ・ラーニングの取り組みと成果、課題を紹介いただく。
 

・初年次教育におけるPBL型授業と運営の工夫、受講生から見た学習効果の紹介
一般社団法人 Future Skills Project研究会(FSP研究会)
                               事務局長 平山 恭子 氏
・企業がPBL型授業に期待する内容と学習成果
 元 株式会社資生堂人事部人材開発室室長兼キャリアデザインセンター長
 現 実践女子大学 大学教育研究センター 特任教授
                                      深澤 晶久 氏
・担当教員から見た学習成果と課題

 上智大学 経済学部教授、 キャリア形成支援委員会副委員長 荒木 勉 氏


16:00 休憩  ※休憩を入れ、講演は16:20〜とします 

16:20 【真の学力を育成するための教育改革】
未来への教育:高大接続システム改革の現状と展望
  グローバル化、多極化が進む中で、地方の活性化で求められる力とは、知識・技能と思考力・判断力・表現力を持ち主体的に多様な人々と協働できる「真の学力」である。この力を身に付ける学びの場を創っていくためには、高校教育と大学教育を能動的学修に向けて転換するとともに、大学入学者選抜改革を含む抜本的な教育改革を進めることが不可欠であることを説明いただく。
 

 独立行政法人日本学術振興会理事長、文部科学省顧問 安西 祐一郎 氏


17:20 終了  ※終了時間を17:00から17:20に変更します


会場






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9月3日(木) テーマ別自由討議
   
午前、午後で各2分科会を同時に実施します。
   
会場
10:00 〜
12:30
【分科会A】 地域社会での活躍を目指したアクティブ・ラーニングによる人材育成
 地域活動を組み込んだ行動型学修と学修意欲・自主性を引き出す参加型学修を組み合わせたアクティブ・ラーニングによる全学的な取り組みと、地域に根ざした学びを通じて、新しいビジネスや文化、行政サービスの創造を担える地域創生教育の取り組みを紹介いただき、地域に貢献する人材育成について探求する。
課題提起: 県立広島大学   学長補佐(教育改革・大学連携) 馬本 勉 氏
        追手門学院大学 地域創造学部教授、副学部長 山本 博史 氏





10:00 〜
12:30
【分科会B】 学修行動のモニタリングと学修成果の可視化
 4年間の体系的・組織的なアクティブ・ラーニングによる改革を進めるために、学修成果の可視化と授業外学修時間を保証するマネジメントの工夫や、学修到達度調査、学修行動調査、ルーブリック評価を統合した学修成果の可視化への取り組みを紹介いただき、学士課程教育の質保証を探求する。
課題提起: 芝浦工業大学  学術情報センター長 角田 和巳 氏
 

        山口大学    大学教育機構大学教育センター准教授 林 透 氏






12:30 〜
12:45
大学・企業によるICT導入・活用事例(ポスターセッション)の概要紹介


12:45 〜
14:00
休憩
14:00 〜
16:30
【分科会C】 教学マネジメント体制の確立への試み
 正課授業と正課外学修を連動させ、能動的な学修を支援するeシラバスによる相互点検、学修データからフィードバックする修学指導への取り組みと、教学マネジメントチームによる全学的な授業設計方法と成績評価の改善、教学IRシステムによる学士力の可視化などの取り組みを紹介いただき、教学体制の確立を探求する。
課題提起: 金沢工業大学 情報処理サービスセンター所長 河合 儀昌 氏
         横浜国立大学 大学教育総合センター長 梅澤 修 氏




14:00 〜
16:30
【分科会D】 価値を創出させるデータ活用力の教育モデル
 学士力の一環として身につけるべき大学共通の情報リテラシー教育の在り方として、情報を収集・集計・分析・統合し、価値を創出するデータ活用力の育成が求められている。社会に出て解のない問題にチャレンジできるようにするため、分析から課題解決、価値創出までの教育モデルについて提案し、意見交換する中でガイドラインを確認する。
課題提起: 公益社団法人 私立大学情報教育協会
        情報教育研究委員会 情報リテラシー・情報倫理分科会






16:45 〜
18:00
情報交流会  ※別途、参加費4,000円が必要です
6



12:30 〜
17:00


大学・企業によるICT導入・活用事例(ポスターセッション)

参加大学・企業、概要はこちら 

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9月4日(金) 大会発表 (77件)

教職員によるICTを活用した教育・支援環境の事例紹介
 
*発表者名は、発表代表者名のみ掲載しています。 会場は5会場で同時開催します。
  発表 ハッピョウ 番号 バンゴウ 分野 ブンヤ 発表 ハッピョウ タイトル 発表代表者名 ダイヒョウシャ メイ 大学名 会場 カイジョウ
10:00 A-1 双方向授業 他者の考えをリアルタイムに知ることで気づかせるプロフェッショナリズム教育授業 岡田 みどり 東京女子医科大学 5F 穂高東 ヒガシ
10:20 A-2 双方向授業 クリッカーを活用した双方向授業と学業成績との相関 武田 直仁 名城大学
10:40 A-3 双方向授業 クリッカーシステム開発・導入によるスマートフォン使用学生対策と授業双方向性の向上 神谷 達夫 成美大学
11:00 休 憩(10分)
11:10 A-4 双方向授業 ICTを利用した大教室授業での主体的・実践的な学びの可能性 伊藤 友章 北海学園大学
11:30 A-5 双方向授業 携帯端末向け短文投稿システムを活用するマルチスクリーン環境での授業展開 中西 裕 就実大学
11:50 A-6 双方向授業 WEBによるディベート判定システムの開発と利用 藤田 勝康 北海道科学大学
12:10 大学・企業 連携 レンケイ による実践事例の概要(10分)
12:20 休 憩(70分)
13:30 A-7 事前・事後学習 事前学修としての本読みを徹底するための小テストの試み 梶木 克則 甲子園大学
13:50 A-8 事前・事後学習 事前事後学習の促進および学習管理力の向上を目指した授業計画 若菜 啓孝 長崎大学
14:10 A-9 事前・事後学習 プログラミング科目の予習・復習を促す機会向上に関する一考察 館 宜伸 金沢工業大学
14:30 休 憩(10分)
14:40 A-10 事前・事後学習 ICTを利用した看護教育:演習と事前事後学習の支援 貞野 宏之 福岡女学院看護大学大学
15:00 A-11 事前・事後学習 授業支援システムを活用したアクティブラーニング 社会的実践力養成科目への適用 鹿田 光一 東海大学
15:20 A-12 事前・事後学習 ブログ等による英語自習促進の試み 梅田 礼子 大同大学
15:40 休 憩(10分)
15:50 A-13 反転授業 PCスキル系授業における反転授業の課題とその対応について 山下 泰生 関西国際大学
16:10 A-14 反転授業 予習・復習に重点をおいた初級プログラミングの授業実践―3年間の反転授業の取り組み 松本 章代 東北学院大学
16:30 A-15 反転授業 会計学初等教育における反転授業およびグループワーク 木本 圭一 関西学院大学
16:50 A-16 反転授業 反転授業とeラーニングの組み合わせによる初修外国語の効果的運用の試み 里村 和秋 成蹊大学
10:00 B-1 授業方法 ファイルマネージャソフトウェアを用いた小レポート採点の効率向上支援の提案と実践 原 敏 山梨学院大学 ニシ 5F穂高西
10:20 B-2 授業方法 SNSを利用したゼミ発表 周 錦樟 南山大学
10:40 B-3 授業方法 Moodle を授業の中心とした統計処理系科目の展開 安田 俊一 松山大学
11:00 休 憩(10分)
11:10 B-4 授業方法 学生の学習意欲向上を目的とするMoodleによる授業の実施 上田 敏樹 大谷大学
11:30 B-5 授業方法 初等統計学の授業でのアクティブラーニングの構想 本間 学 中村学園大学
11:50 B-6 授業方法 未利用な数学学修支援フリーソフトの経済学・学部用理論教育への活用法 小川 健 専修大学
12:10 大学・企業 連携 レンケイ による実践事例の概要(10分)
12:20 休 憩(70分)
13:30 B-7 産学連携 金融経済教育と地元企業の研究を題材としたアクティブ・ラーニング:Webイベントの活用 児島 完二 名古屋学院大学
13:50 B-8 産学連携 実企業テーマおよびICT活用によるアクティブラーニング講義の学習意欲の向上事例 樋渡 雅幸 明治大学
14:10 B-9 産学連携 企業と連携した情報システム企画の実践的教育への取り組み 山田 耕嗣 大阪産業大学
14:30 休 憩(10分)
14:40 B-10 PBL デジタルネイティブ・マルチメディア世代を対象とするICTを活用した国際理解教育 森田 明彦 尚絅学院大学
15:00 B-11 PBL 課外活動と正課授業でのアクティブ・ラーニング 三嶋 昭臣 金沢工業大学
15:20 B-12 PBL ICT機器やネットワーク環境を用いた老年看護学演習の効果 大谷 順子 旭川大学
15:40 休 憩(10分)
15:50 B-13 PBL クリティカル・シンキング定着を目指した教育〜科目内外プロジェクトワークを通じて〜 亀井 あかね 東北工業大学
16:10 B-14 PBL ソーシャルメディアを活用した自由が丘グルメ分析の実践 白土 由佳 産業能率大学
16:30 B-15 PBL グローバル、ICT、地域社会連携をキーワードに展開するアクティブラーニングの実践 山本 敏幸 関西大学
16:50 B-16 PBL PBLによる地域活性化のためのアプリ開発 酒井 恵光 大谷大学
ヒガシ
10:00 C-1 教材開発 3次元CAD資格取得支援のためのe-Learning教材開発と活用 金 炯秀 日本大学 5F大雪東
10:20 C-2 教材開発 数式自動採点eラーニングシステムによる理工系初年次教育の試み 樋口 三郎 龍谷大学
10:40 C-3 教材開発 工学系理数基礎科目における習熟度別学修システムの構築 神谷 克政 神奈川工科大学
11:00 休 憩(10分)
11:10 C-4 教材開発 理学療法専門科目におけるタブレット端末を用いたICT活用授業の試み 塚田 絵里子 帝京科学大学
11:30 C-5 教材開発 理学療法士養成課程におけるICTを活用した理学療法技術習得への取り組み 根地嶋 誠 聖隷クリストファー大学大学
11:50 C-6 教材開発 医療専門職国家試験対策自主学習ソフトの開発とその使用方法 神崎 秀嗣 大和大学
12:10 大学・企業 連携 レンケイ による実践事例の概要(10分)
12:20 休 憩(70分)
13:30 C-7 教材開発 汎用教育ツールとしてのビジネス・ゲーム開発の一つの試み 小笠原 宏 流通科学大学
13:50 C-8 教材開発 歴史的電子音楽資料データベースを応用した教育システムの構築 石上 和也 大阪芸術大学
14:10 C-9 教材開発 自学自修を目的とした動画教材作成環境の構築とLMSを使った動画教材提供方式の検討 出木原 裕順 広島国際大学
14:30 休 憩(10分)
14:40 C-10 語学教材 eラーニングソフトの有機的融合による効果的ライティング指導 川村 幸夫 東京理科大学
15:00 C-11 語学教材 eラーニング日本語コースのための学習環境づくり 尹 智鉉 早稲田大学
15:20 C-12 語学教材 ICTを活用したプレ留学プログラム構築に向けた日本語映像教材開発の取り組み 高井 美穂 摂南大学
15:40 休 憩(10分)
15:50 C-13 語学教育 ICTを活用した組織的な英語運用能力向上プログラム 川井 一枝 いわき明星大学
16:10 C-14 語学教育 理系学科における英語教育モデルの再構築:1年目の成果と2年目の課題 小栗 成子 中部大学
16:30 C-15 語学教育 共通教育における中国語教学体系の確立(事前事後学習を含めて) 甲斐 勝二 福岡大学
ニシ
10:00 D-1 授業支援ツー 時系列表示とOCR連携を特徴とするLMSのタブレットインターフェイス開発 原田 章 追手門学院大学 5F
大雪 西
10:20 D-2 授業支援ツー レーザ測域センサを活用した英語ライティング添削システムの開発と実践報告 安藤 香織 芝浦工業大学
10:40 D-3 授業支援ツー 手書き漢字自動採点システムを利用した事前・事後学習の実践 井戸 伸彦 岐阜経済大学
11:00 休 憩(10分)
11:10 D-4 授業支援ツー アクティブ・ラーニングとしてのPBLの学習支援ツール -ATSSの開発と運用- 山田 和人 同志社大学
11:30 D-5 授業支援ツー ICT活用によるアクティブラーニングの学習効果の評価手法の構築に向けて 西牧 可織 北海道医療大学
11:50 D-6 授業支援ツー ジェネリックスキルに基づくグループ形成方法の検討 二瓶 裕之 北海道医療大学
12:10 大学・企業 連携 レンケイ による実践事例の概要(10分)
12:20 休 憩(70分)
13:30 D-7 携帯端末 学生のスマートフォン等を活用したアクティブ・ラーニング 福永 栄一 大阪成蹊短期大学
13:50 D-8 携帯端末 普通教室におけるICTを活用した英語授業の実践 楠木 佳子 広島工業大学
14:10 D-9 携帯端末 オンラインストレージとスマホを活用したPBLにおける主体的な授業外学習の試み 広川 美津雄 東海大学
14:30 休 憩(10分)
14:40 D-10 情報教育 初年次情報リテラシー教育科目の現状―履修者のスキル・意識・学習環境からの検証― 記谷 康之 広島修道大学
15:00 D-11 情報教育 留学生と情報教育およびその役割 ZHAN PING 江戸川大学
15:20 D-12 情報教育 家政系短期大学生を対象とした情報セキュリティ教育―学びと実際の融合― 有田 真貴子 中村学園大学短期大学部
15:40 休 憩(10分)
15:50 D-13 プログラミング プログラミング教育におけるつながりを意識したテーマ設定とその展開 森下 博 兵庫大学
16:10 D-14 プログラミング ロボットプログラミング授業における教室内外でシームレスな実験環境の構築 松尾 直志 立命館大学
16:30 D-15 プログラミング グループワークを中心としたモバイル対応アプリプログラミングの取り組み 石井 雅章 神田外語大学

ニシ

10:00 E-1 入学前教育 視覚聴覚二重障害のある大学進学希望者のためのeラーニングによる入学準備学習の検討 庄内 慶一 拓殖大学北海道短期大学短期大学

7F
妙高

10:20 E-2 入学前教育 三者協働型MOOCの実践例:入学前教育プログラム制作から運営まで 佐々木 知彦 関西大学
10:40 E-3 入学前教育 授業で必要な基礎学力向上及び学力の把握を目指したmoodleの改良について 石田 俊一 九州産業大学
11:00 休 憩(10分)
11:10 E-4 学修支援 心理学系授業におけるLMSを活用したCan do checkの導入の試み 宮崎 龍二 広島国際大学
11:30 E-5 学修支援 ICTを活用した学修支援の実証的研究 加藤 成明 愛知産業大学
11:50 E-6 学修支援 学生の人間形成を目的としたSNS導入に関する考察 田島 博之 秀明大学
12:10 大学・企業 連携 レンケイ による実践事例の概要(10分)
12:20 休 憩(70分)
13:30 E-7 キャリア教育 短期大学の情報系インターンシップと学習及び就職意欲に関する考察 小田井 圭 湘北短期大学
13:50 E-8 キャリア教育 デジタルノートとキャリア支援システムの融合による学習成果の有効利用に関する研究 栗田 るみ子 城西大学
14:10 E-9 キャリア教育 経営学部キャリア教育プログラムにおけるFacebook活用の試み 関 哲人 北海学園大学
14:30 休 憩(10分)
14:40 E-10 ポートフォリオ 大学間連携における学習者特性の可視化システムの提案 山川 広人 千歳科学技術大学
15:00 E-11 ポートフォリオ 看護学生の主体的学習能力獲得を支援するe-portfolioシステム 嶋澤 順子 東京慈恵会医科大学大学
15:20 E-12 ポートフォリオ グローバル人材育成プログラム支援システムの開発 大津 敦史 福岡大学
15:40 休 憩(10分)
15:50 E-13 授業改善 質保証の実現を目指した科目間連携の試み〜幼保人材の育成を題材として〜 波多野 和彦 江戸川大学
16:10 E-14 授業改善 授業評価アンケートの学内実施による授業改善への取り組み 有田 亜希子 清泉女子大学
16:30 E-15 授業改善 教養教育における講義とe-Learningの望むべき関係 伊藤 圭一 豊橋創造大学短期大学部期大学部


 
12:30 〜
17:30


大学・企業によるICT導入・活用事例(ポスターセッション)

参加大学、企業、概要はこちら

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申込方法

Webからの申込み

右のボタンを押し、画面表示に従って入力、送信下さい。 申込みページにアクセスできない場合は、問い合わせ下さい。

申込みシステムは、通信情報の漏洩防止のため、(株)リブラス〔本協会賛助会員〕のSSLサーバを使用し、通信を暗号化しております。
FAXでの申込み 申込書に必要事項を記入し、FAXにて送付下さい。
FAX:03-3261-5473
申込内容で当協会が取得する個人情報は、下記の目的により利用します。 「大学名、氏名、所属(学部、部署)」は、当日配布する資料(冊子)に参加者名簿として掲載します。「電子メールアドレス」は、今後の事業案内の連絡先情報として利用します。

申込締切

 8月27日(木)
 ※締切日以降の申込や当日申込も受け付けますが、締切日までに申込まれた方の大学名、氏名を当日配布の資料集の参加者名簿に掲載します。

 

参加費振込

 できるだけ8月27日(木)までに振込み下さい。 間に合わない場合は、大会以降のお振り込みでも構いませんが、領収書は後日お送りします。
現金でのお支払いは受け付けておりませんので、ご了承願います。

 一括申込みの場合:振込依頼人名には、大学名(社名)の他にできるだけキャンパス名または部署名を入れて下さい。
個人申込みの場合:振込依頼人名には、大学名と氏名の両方をできるだけ入れて下さい。

お願い: 振り込み名義に、振込番号をできるだけ入れていただきますようご協力お願いいたします。
Webでの申込みの場合:申込受付メールの最後に記載の振込番号を入れて下さい。
FAXでの申込みの場合: 振込番号は「jc27」として、追記下さい。

振込先
                              シジョウキョウ(タイカイサンカヒ)
りそな銀行市ヶ谷支店 普通口座 0434635  私情協(大会参加費)
〒102-0073千代田区九段北4-1-14 九段北TLビル4F TEL:03-3261-2798
 
*振込手数料は申込者各自で負担願います。
*8月31日(月)までのキャンセルは、参加費から振込手数料を差し引いた金額を返金します。それ以降のキャンセルについては、資料代(送料含む)、振込手数料、その他実費(情報交流会申込みの場合)を請求させていただき、後日資料を郵送いたしますので、ご了承下さい。
 

参加費

3日間参加で割引に!
 加盟校 27,000円→21,000円 非加盟校 54,000円→42,000円
  ※9月3日「情報交流会」は別途、下記の参加費が必要です
 ※加盟校、賛助会員のご確認は こちら よりお願いします。
  ※9月4日発表者は全プログラムに参加可能(申込不要)ですが、9月4日情報交流会は一般申込み・参加費が必要です
発表者や共同研究者等の参加費については、詳細はこちらをご覧下さい。

※参加費はすべて
税込金額
9月2日(水) 9月3日(木) 9月3日情報交流会 9月4日(金)
加盟大学・短期大学、
賛助会員
9,000円
9,000円
4,000円
9,000円
非加盟大学・短期大学
18,000円
18,000円
18,000円
18,000円
 
参加者には、加盟校に限定して当日の発表スライド(許可が得られたもの)を後日閲覧できるようにします。
 

9月4日発表者用の連絡内容はこちら

 

送付・問い合わせ先

 公益社団法人私立大学情報教育協会
〒102ー0073 東京都千代田区九段北4−1−14  九段北TLビル4階
TEL:03-3261-2798 FAX:03-3261-5473
(問合せ専用)