2022年度

私情協 教育イノベーション大会
オンライン開催

公益社団法人 私立大学情報教育協会

開催要項のPDF版はこちら

日時: 令和4年9月6日(火)・7日(水)・8日(木)

配信会場: アルカディア市ヶ谷(東京、私学会館)

開催方法: オンラインによるテレビ会議室(Zoom使用)とします。なお、申込者には一週間前にメールでテレビ会議室専用のURLをお知らせします。

【Zoomの視聴について】
PC、MAC、iPad、iPhone、Andoridデバイスから閲覧できます。

聴講申込された方は、下記のURLをクリックして参加ください。
(ID、パスワードは、8月30日以降に申込の連絡代表者へメールいたします)

当日の映像は公開終了いたしました
 

 

テーマ:学びの自由度・質を高めるDXへの取組みと人材の育成

開催趣旨

 コロナ禍を契機にニューノーマルな教育として、対面授業と遠隔・オンライン授業の双方の良さを最大限に活かした学びの可能性を探究する改革行動が加速しています。昨年6月、教育再生実行会議(第十二次提言)では、ポストコロナ期における新たな学びの在り方として、個人の多様な幸せと社会全体の豊かさの実現のため、他者や社会の問題に関心を寄せ、学修者自らが主体的に考え、行動がとれるようになることが大切とし、教育をより一層「学修者本位の視点」に転換していく必要があると提言しています。
 また、文部科学省では、教育・学修環境にデジタル化を大胆に取り入れることで、大学等のデジタルトランスフォーメーション(DX)を迅速かつ強力に推進することで、学修者一人一人に寄り添い、誰一人取り残すことのない個別最適化された学びの実現、学びの質の向上を目指すため、意欲ある大学に財政支援を行い普及・定着を図るとしています。
 デジタル化が目的ではなく、それを手段として教員・職員が学修者主体の視点へ転換するという意識改革を図り、教育の仕組みを見直し、学びの自由度を高める教育プログラムや授業内容の改善・高度化、学びのデータ分析による授業改善などを通じて、学修者が生涯に亘り主体的に行動し創造的に対応していけるよう、学生に最良の学びの場を如何にして開発・提供していくかが喫緊の課題となっています。
 そこで本大会では、ニューノーマルにおける大学の教育改革の方向性を共有するなかで、学修者本位の教育の実現と学びの質向上に向けたDXの取組み、世界を意識した人材の育成、グローバル人材の育成への取組み、学修行動データによる学修分析、学生のメンタルヘルスへの対応、データ活用力育成に向けた教育実践の紹介、著作権法改正に伴う権利処理の対応、スタートアップ教育によるイノベーション人材の育成、データサイエンス・AI人材育成の授業事例の紹介を行うとともに、ICT利活用による授業改善の研究や学修成果可視化などの実践又は研究事例の発表などを通じて理解の促進を図ることにしています。

 
 
開催プログラム   申込方法は こちら
 
9月6日(火):全体会 (オンライン会場)
9:50 開会挨拶

 公益社団法人 私立大学情報教育協会会長 向殿 政男氏


10:00

【ニューノーマルにおける高等教育の姿と国の支援】
 高等教育におけるデジタル人材養成の推進

 昨年、教育再生実行会議で提言された、遠隔・オンライン教育の推進、教学の改善等を通じた質の保証、デジタル化への対応などについて要点を紹介いただくとともに、授業価値の最大化を目指した大学教育のデジタライゼーション(スキームD)等の取組み状況と、「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)の推進・普及」に対する支援状況、令和5年度概算要求の状況について紹介いただきます。 

 木谷 慎一氏(文部科学省高等教育局専門教育課課長補佐)


10:40 休憩

10:50

【世界を意識した人材の育成を考える】
 大学教育を変えていくには:リベラルアーツと学びの壁を取り払う覚悟

 デジタル革命から大きく遅れた日本で、自分を高め明るい未来を拓くには、自ら思索し、未解決の事柄にチャレンジして答えを見出していく主体性と、自分の最終判断の基盤になる歴史・思想などリベラルアーツを通じて多面的に判断する素養を身に付けるとともに、膨大な情報から真実を見つける情報の見方、考え方を訓練し、思考力、判断力、論旨明快な表現力を鍛えることが求められます。その解決策の見本はありません。教育関係者自らが未来を託す学生の幸せに向け、世界に目を開いて、学びの質を高めるオープンな教育を如何に創っていけばよいのか、論点を整理いただきます。

 安西 祐一郎氏(東京財団政策研究所長、日本学術振興会顧問、内閣府統合イノベーション戦略推進会議「AI戦略」有識者会議座長、本協会副会長)


11:30

【社会のDX活用:保険料を変動させるDXの取組みと組織改革】
 「Vitality」による生命保険 DX の取組みと大学教育への期待

 日々の健康増進への取組みをポイント化し、それをジム・スポーツ用品、ホテルの割引などの特典を通じて健康増進のモチベーションを高め、保険料を変動させる生命保険DXの取組みとして、約100万人の日々のデータを蓄積し、行動データの活用、疾病予測モデルなどにより、健康被害のリスクそのものを減らすことを目指している。「共創活動の拠点」としての大学、データ分析に関する「人材育成の拠点」としての大学教育に期待していることなどについて、紹介いただきます。

 藤澤 陽介氏 (住友生命保険相互会社情報システム部AIオフィサー)


12:00 休 憩(大学・企業連携によるICT導入・活用事例の紹介)

13:00

【グローバル人材の育成:学生主体の柔軟な学びの環境を考える】
 学びの自由度、国際通用性が求められる場としての遠隔海外連携授業

 日本の学生が海外大学の授業に触れる、海外の学生が日本の大学の授業に触れる授業交流の機会を持てば、授業の内容・レベル、ディスカッションの場の創出、言語運用力のレベル等が問われ、自大学の教育の質を海外大学との比較の中で検証する機会にもなります。グローバル化、社会の情報・データ駆動化の中で、リアルタイムに国際通用性が問われます。海外連携協働学習(COIL)は新たな学びの場であると同時に授業の国際通用性を認識する絶好の機会となります。
 遠隔授業により学生の学びの自由度があがり、学び方(場、時間)の柔軟性とキャリア形成の多様化により、学生が学びのデザインの主体となり得る。グローバル人材の育成には、学生主体の柔軟な学びの環境を大学が整えることは必須です。

 曄道 佳明氏(上智大学学長)


13:50 休憩

14:00

【教育DXに向けた学びのプラットフォーム作りの取組み】
 LMSで繋がる学修環境の再構築・キャリア支援とスマートキャンパス構想

 学修履歴を活用した授業支援としてLMSを高機能化しています。動画の自動字幕化により全ての学生に学びやすい環境の提供、資料+説明スライド+解説動画などが一画面表示され、効率的な学修環境を提供するとともに、学修ログ機能を活用して学生がつまずいているポイントを確認する学びの可視化、視聴していない学生や学修補完が必要な学生への個別支援を行います。さらに、ポートフォリオと連携しキャリア形成支援に繋げます。また、集団授業向け教室を設け、学内各キャンパスで海外大学との連携教育やアバターを用いて授業への参加の働きかけ、話者の言語を自動翻訳し字幕で表示することにより、ボーダレスでインクルーシブな学びの環境の提供を目指すほか、オンライン個別授業ブースを設けて、対面とオンラインの授業が混在しても学内のブースで両方の授業に対応できるスマートキャンパス作りの構想について、紹介いただきます。

 藤田 高夫氏(関西大学副学長)


14:50 休憩

15:10

【起業教育に対する国の支援と今後の取組み】
 アントレプレナ―シップ教育と大学発スタートアップ創出に向けた支援について

 我が国の経済成長や国内外の社会課題の解決にむけては、大学の知を始め、地域のリソースを結集しながら、新たな価値を提供する大学発スタートアップの活躍が必要不可欠です。また、それと同時に、これら担い手となる人材を含め、国内外の様々な課題に目を向け、それら課題の解決に果敢にチャレンジし、新たな価値を生み出していく人材を育てること、すなわちアントレプレナーシップ教育の推進が重要となってきております。これらに関連した文科省における支援施策について、ご紹介いただきます。

 篠原 量紗氏(文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域振興課産業連携推進室長)


16:00 終了

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9月7日(水):テーマ別意見交流 (オンライン会場)
  会場
9:00

10:50
【分科会:A】
 学修者本位の教育、学びの質向上を目指すDXの試み

 ※ LMSの高度化と学修データ統合システムによる学修者本位の教育の実現

  熊本 悦子氏(神戸大学情報基盤センター教授)

 ※ ジブンの学びをデザインできるAI支援型LMSの実現

  岩野 摩耶氏(山口大学教育・学生支援機構講師)

 ※ DXを活用したテーラーメイド教育の試み

  赤井 昭二氏(女子栄養大学栄養学部教授)

 ※ データ一元管理とAI解析による学修の最適化と無限学習の試み

  馬醫 世志子氏(獨協医科大学看護学教育点検推進室長)

 ※ DXで教育・研究・働き方を高度化し、教育効果の最大化を目指す試み

  藤原 昭二氏(福岡工業大学学術支援機構次長、情報基盤センター情報企画課長、附属図書館事務長)








9:00

10:50
【分科会:B】
 コロナ禍での学生のメンタルヘルスを考える

 ※ 「こころとからだの健康調査」1割以上うつ症状

  野村 恭子氏(秋田大学大学院医学系研究科教授)

 ※ 「コロナ禍における心のケア」7つのコツ

  水戸部 賀津子氏(昭和女子大学学生相談室長)

 ※ スマホでセルフチェック「みらい健康手帳」の配布

  岡本 百合氏(広島大学保健管理センター教授)

 ※ コロナ禍、ハイブリッドによる学生相談の心の支援と課題

  高石 恭子氏(甲南大学文学部教授、日本学生相談会理事長)

 ※ 「県大ほっとカフェ」の状況と展望〜コロナ禍における学生支援〜

  花原 遼氏(山梨県立大学学務課学生担当)








11:00

12:10
【分科会:C】
 質向上を目指すオンライン授業、ハイブリッド授業

 ※ ハイフレックス+ライブ授業収録(VOD)の「全部盛り」授業

  越智 萌氏(立命館大学国際関係学部准教授)

 ※ オンラインも対面もTeamsとLMSで反転授業

  児島 完二氏(名古屋学院大学経済学部長)

 ※ ICT活用による分野横断型実験授業の試み

  片岡 竜太氏(昭和大学統括教育推進室、歯学部歯学教育学講座教授)








11:00

12:10
【分科会:D】
 スタートアップ教育を考える

 ※ 講義と課外活動を連動させたアントレプレナーシップ育成支援

  川副 智行氏(崇城大学総合教育センター教授)

 ※ 授業とビジネスプランコンテストによる起業教育

  筒井 研多氏(日本工業大学産学連携起業教育センター教授)

 ※ 地域活性化を体現する「次世代アントレプレナーの育成」

  小野寺 忠司氏(山形大学アントレプレナーシップ開発センター長)








12:10 休 憩(大学・企業連携によるICT導入・活用事例の紹介)  
13:10

14:10
【分科会:E】
 国際連携協働学習(COIL)

 ※ ICT活用によるポストコロナ禍期のCOIL教育実践

  池田 佳子氏(関西大学グローバル教育イノベーション推進機構副機構長)

 ※ COILによる看護教育の事例紹介

  根岸 まゆみ氏(静岡県立大学看護学部講師)

 ※ グローバル人材教育としてのCOIL型授業の活用

  山岸 敬和氏(南山大学国際センター長)








13:10

14:10
【分科会:F】
 著作権法改正に伴う権利処理の注意点と補償金制度
 ※ 授業コンテンツの権利許諾範囲と補償金の分配
 補償金制度の導入により、教員が授業で他者の著作物を利用することが理解され定着しつつあるが、他方、同一性保持権や目的外利用など著作権法で許諾されていない他者の著作物の利用方法に対する注意事項について、関心が薄れてきつつあるように思われることから、この点を中心に理解の促進をはかります。また、大学教員への補償金分配の仕組みについて、本協会が課題としている点を整理し、認識の共有を図ります。

  中村 壽宏氏(神奈川大学学長補佐、法学部教授)








14:20

15:40
【分科会:G】
 授業改善とラーニングアナリティクス(LA)

 ※ ラーニングアナリティクスとは

  緒方 広明氏(京都大学学術情報メディアセンター教授)

 ※ eポートフォリオとしての学習データとラーニングアナリティクス

  森本 康彦氏(東京学芸大学ICTセンター、情報教育教室教授)

 ※ 大学教育における学習分析の活用事例

  島田 敬士氏(九州大学大学院システム情報科学研究院教授)








14:20

15:40
【分科会:H】
 データ活用力育成に向けた授業実践の紹介
 AI時代に求められるデータ活用力等の教育を推進するため、本協会の「情報活用能力育成のガイドライン」に基づき、高校で必履修となった「情報T」との接続を受けて、大学の初年次教育における授業実践例を中心に紹介します。なお、これまで作成の教材、授業ガイド、初年次教育と専門教育と連携したコンテンツは、「情報活用コンソーシアム」に掲載し、意見交流していることも紹介します。

  本協会情報教育研究委員会、情報リテラシー・情報倫理分科会








15:50

16:50
【分科会:I】
オンライン授業の学修評価と試験方法

 ※ 振り返りとフィードバックによる学びと成長の一体的推進〜形成的評価の実践例〜

  山田 剛史氏(関西大学教育推進部教授)

 ※ LMS依存の試験とアンケートフォーム型試験への試み

  小川 健氏(専修大学経済学部准教授)








15:50

16:50
【分科会:J】
 データサイエンス・AI人材育成の支援
 ※ 文系学生向けデータサイエンス・AI授業の実践事例紹介
 モデルカリキュラムに基づいた授業の実践例として、データビジュアライゼーション、テキストマイニング、画像処理などの授業事例を紹介します。

  辻 智氏(大阪公立大学研究推進機構特任教授、成城大学非常勤講師)









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9月8日(木) 発表一覧(43件)
*発表者名は、発表代表者名のみ掲載しています。 2会場で同時開催します。
  発表
番号
分野 発表タイトル 発表代表者名 大学名 会場
9:00 A-1 アクティブラーニング 公募を活用してアイデア力とビジネススキルを高める取り組みについて 森部 昌広 九州共立大学







9:20 A-2 事前事後学修 教養系講義における反転学習の導入〜遠隔授業で学んだことを対面授業に活かす〜 伊藤 圭一 豊橋創造大学短期大学部
9:40 休憩(5分)
9:45 A-3 事前事後学修 授業外学習用Webサイトの利用を通して見た学習に対する意識:韓国語3の授業から 中尾 桂子 大妻女子大学
10:05 A-4 事前事後学修 非連携のサービスを組み合わせての締め切りリマインドの試みと異質方針への説明 小川 健 専修大学
10:25 休憩(5分)
10:30 A-5 事前事後学修 LMSを活用した事前学習の取り組み―留学生対象の読解授業におけるJiTT実践― 永井 可菜 関西大学
10:50 A-6 LMS LMS移行に必要な教員支援の在り方〜山梨学院大学の事例〜 原  敏 山梨学院大学
11:10 休憩(5分)
11:15 A-7 協調学習 「千一夜カレンダ」−文芸創作教育におけるウェブサイトの活用方法第2報 楊  逸 日本大学
11:35 A-8 協調学習 医療人のコミュニケーション力向上を目指すデジタルツールと経験を統合した重層的教育 河村 奈美子 滋賀医科大学
11:55 休憩(大学・企業連携によるICT導入・活用事例の紹介)(65分)
13:00 A-9 語学教育 機械翻訳と外国語教育について考える ラングリッツ 久佳 前愛知工業大学
13:20 A-10 PBL 新しい学習方略LBP(LTD based PBL)の実践とその有効性 長田 敬五 日本歯科大学
13:40 休憩(5分)
13:45 A-11 PBL 地球環境に優しいモビリティの研究を通じたエネルギー教育の試み 斉藤 純 玉川大学
14:05 A-12 PBL オンラインで実施したPBLテュートリアルでの小グループ活動 田谷 雄二 日本歯科大学
14:25 休憩(5分)
14:30 A-13 教育点検評価 回帰木を用いた工学院大学学習支援センター数学科の教育効果の分析 永井 朋子 工学院大学
14:50 A-14 教育点検評価 被服分野の対面授業におけるオンデマンド教材−アナリティクスにみる教材の利用実態− 末弘 由佳理 武庫川女子大学
15:10 休憩(5分)
15:15 A-15 教育点検評価 文系学生初年次を対象とした統計学入門の現状把握調査―学習項目別に― 岩田 一男 関西学院大学
15:35 A-16 教育点検評価 VBAプログラムによるエクセル関数・式問題に対する解答の正誤判定と採点の自動化 関  陽 流通科学大学
15:55 休憩(5分)
16:00 A-17 教育点検評価 繰り返し授業における学修成果と学生満足度の差異から見た授業ICT化への考察 小林 正樹 愛知文教大学
16:20 A-18 発表中止
16:40 休憩(5分)
16:45 A-19 協調学習 CSSによる表示要素絞り込みを援用した基礎的なGit利用法学習 石川 高行 東大阪大学
17:05 A-20 教育点検評価 テキストマイニングによる体験型学習が与える教育効果の評価 渡部 俊彦 東北医科薬科大学
17:25 A-21 教育点検評価 オンライン授業に対応する手指衛生指導の可視化とその教育効果の検討 白水 雅子 大手前短期大学
17:45 A-22 教育点検評価 薬学部5年生向け学習支援用ICT教材:学生の教材選択の傾向と学習効果 福留 誠 神戸学院大学
9:00 B-1 情報教育 VPN接続による学内実験機材への遠隔操作環境の整備 駒崎 俊剛 東京医療保健大学







9:20 B-2 情報基盤 初年次教育の情報環境整備に向けたシステム更新 谷口 郁生 日本大学
9:40 休憩(5分)
9:45 B-3 授業支援 ICTを活用した合理的配慮ーTeamsを用いたチューター制度ー 柿沼 美紀 日本獣医生命科学大学
10:05 B-4 授業実践 2Dから3Dに拡げるGIS教育 笹谷 康之 立命館大学
10:25 休憩(5分)
10:30 B-5 授業実践 教職課程における基礎科目と演習科目における質保証のためのICT活用授業 鈴木 麻里子 流通経済大学
10:50 B-6 授業実践 ビジネス教育の基盤としての専門科目「ディベート」のデザイン 藥袋 貴久 昭和女子大学
11:10 休憩(5分)
11:15 B-7 授業実践 移民との共生についての政策立案ゲーム 佐々木 陽子 南山大学
11:35 B-8 授業実践 遠隔でのインターゼミナール実施に向けたメタバース活用の試行的実践 伊藤 大河 共栄大学
11:55 休憩(大学・企業連携によるICT導入・活用事例の紹介)(65分)
13:00 B-9 データサイエンスAI 富山短期大学におけるAI初級教育への取り組み 春名 亮 富山短期大学
13:20 B-10 データサイエンスAI 文系学生を対象としたデータサイエンス教育の導入−初年次情報科目での実践を通して− 松山 恵美子 淑徳大学
13:40 休憩(5分)
13:45 B-11 データサイエンスAI 私大文系大学における数理・データサイエンス・AI教育(リテラシーレベル)の試み 太田 康友 駿河台大学
14:05 B-12 オンライン授業 ZOOMを活用した化学系学生のグローバル化プロジェクト:世界がキャンパス 今井 喜胤 近畿大学
14:25 休憩(5分)
14:30 B-13 オンライン授業 ICTを活用した双方向授業活用の日本語教員養成プログラムと授業内フィードバック 安原 順子 神戸女子大学
14:50 B-14 オンライン授業 文化を視座とした日本語クラスにおけるハイフレックス授業の取り組み 尾本 康裕 城西国際大学
15:10 休憩(5分)
15:15 B-15 オンライン授業 遠隔授業質向上を目指した韓国サイバー大学の授業・評価方法のモニター 金  炯秀 日本大学
15:35 B-16 オンライン授業 保健医療系大学教育における効果的なオンライン学習の活用に関する検討 堀内 美由紀 奈良学園大学
15:55 休憩(5分)
16:00 B-17 オンライン授業 コンピュータ実習を伴う遠隔ライブ授業における仮想的な教室環境の運用試行 宮川 幹平 東海大学
16:20 B-18 授業実践 スマートウォッチを導入した健康経営教育の試み 飯塚 重善 神奈川大学
16:40 休憩(5分)
16:45 B-19 オンライン授業 教員養成課程における美術教育の特色ある活動 南雲 まき 立教大学
17:05 B-20 授業実践 双方向授業における学生意見のリアルタイムテキストマイニングによる集約方法の検討 由良 亮 中京学院大学
17:25 B-21 オンライン授業 4G沿岸基地局および衛星通信を通じた陸-海遠隔実習・研修の可能性探索 千葉 雅史 東海大学
17:45 B-22 授業支援 カリキュラムの最適化に資する「FUプラスアップ授業」の取組み 鈴木 学 福岡大学

申込方法

Webからの申込みは、今回準備いたしませんので、FAXまたはメール添付でお送り願います。
右側のアイコンの申込用紙に記入の上、送付下さい。
FAX:03-3261-5473 、 e-mail:info@juce.jp

申込締切

 8月30日(火)
 ※ オンライン開催のため、一週間前にテレビ会議室専用のURLをメールでお送りします。
 ※ また、事前に大会資料集を郵送しますので、確実にお届けできるよう、申込みの際には、各参加者がお受取り可能な送付先住所をご記入ください。  

参加費振込

 できるだけ9月2日(金)までに振込み下さい。
 ※ 大学の支払い処理日の関係等で振込期日が間に合わない場合でも、参加いただけますので、申込書の欄外に振込予定日を記述して申し込みください。

一括申込みの場合:振込依頼人名には、大学(法人)名、社名を入れて下さい。
  
個人申込みの場合:振込依頼人名には、大学名と氏名の両方をできるだけ入れて下さい。

振込先

                シジョウキョウ
りそな銀行 市ヶ谷支店 普通 0054409  私情協
〒102-0073千代田区九段北4-1-14 九段北TLビル4F TEL:03-3261-2798

*振込手数料は申込者各自で負担願います。

*お申し込み後のキャンセルは8月30日(火)まで受付し、お支払いされた参加費から振込手数料を差し引いた金額を返金します。

一週間前にテレビ会議室専用のURLをメールでお送りした後のキャンセルはできません。この場合、参加費の返金は致しませんのでご了承ください。

参加費(3日間)(税込)

加  盟 校:大学単位 37,000円(目安10名まで) 、 個人単位 22,000円
非加盟校:大学単位 55,000円(目安10名まで) 、 個人単位 35,000円
賛助会員:企業単位 37,000円(目安10名まで) 、 個人単位 22,000円

※ 9月8日の発表者は、大会期間中の全プログラムにオンラインで参加可能(申込不要)です。

※ 本協会加盟校は右サイトで確認下さい。    https://www.juce.jp/LINK/kaiin/univ2.htm

 参加者には、当日のZoom録画データを後日閲覧できるよう、5日間程度保管し、録画視聴としてテレビ会議室専用のページで案内します。

問い合わせ・送付先

 公益社団法人私立大学情報教育協会事務局
 〒102-0073千代田区九段北4-1-14 九段北TLビル4F
 TEL:03-3261-2798 FAX:03-3261-5473 (問い合わせ用)