ICT活用コースの参加者募集を開始しました。

「ニューノーマル社会を見据えたDX化に向けた取組みの考え方」

 コロナ禍で人との接触が制限される中、新しい生活様式や働き方・教育などが見直され、ニューノーマルとしてICTを駆使した変化への対応が加速しました。デジタル技術の導入が目的ではなく、それを手段として教育の制度や仕組み、教職員の意識を変革し、学生主体の学びを創出して卒業後も社会で貢献できるように支援していくことが大学のデジタルトランスフォーメーション(DX)に求められる課題と考えます。
 そこで本研究講習会では、学修者本位の教育への転換、学修効果の最大化、教育の質保証と可視化をデジタル技術で効果的に進めるDXへの取組みと課題について理解の深化を図ります。

日程・会場

日程:令和3年12月22日(水)13時~16時50分

会場:Zoom会議室(アルカディア市ケ谷(東京、私学会館)からメイン配信)

参加対象者

  • 大学・短期大学に所属する職員及び教員
    -テーマに興味・関心のある方で自大学での課題解決のために情報収集を必要とする方
    -本協会への加盟・非加盟、所属部署は問いません。
  • 賛助会員企業の社員

参加費

 参加費: 加盟校・・・1 名につき13,000円 / 非加盟校・・・1 名につき25,000円

 参加者には、当日のZoom録画データを後日閲覧できるよう、3日間程度保管し、録画視聴としてテレビ会議室専用のページで案内します。

申し込み方法

 申込方法:「申込書」に記入いただきFAXまたはメール添付で申込みください。
 締切は12月16日(木)ですが締め切り後も定員に余裕があれば受け付けますので問い合わせ下さい。

 ※ オンライン開催のため、一週間前にテレビ会議室専用のURLをメールでお送りします。

 ※ 今回は、講習資料をテレビ会議室専用ページへの掲載のみとし、紙資料集を作成・郵送しませんのでご了承ください。

 参加申込書:左のリンクからダウンロードして利用下さい。

 ※ FAX:03-3261-5473(お問い合わせTel:03-3261-2798) Mail:info@juce.jp

参加費の支払い

参加費は、大学でまとめて12月20日(月)までに銀行振込によりお支払いください。

<振込先> りそな銀行 市ヶ谷支店 普通預金口座
口座番号:0054409
名 義 人:私情協
     シジョウキョウ

※ お願い:振込名義に可能であれば「oy21」の記号を追記願います。
※ 一週間前にテレビ会議室専用のURLをメールでお送りした後のキャンセルはできません。この場合、参加費の返金は致しませんのでご了承ください。

プログラム概要 13:00~16:50

13:00 開会挨拶 
    木村 増夫 氏(上智学院理事、運営委員会委員長)

13:05 令和3年度「全国学生調査(第2回試行実施)」の目的、調査内容、調査結果の活用
    髙橋 浩太朗 氏(文部科学省高等教育局高等教育企画課課長補佐)

13:35 DXにより教育・研究・働き方を高度化し、教育効果を最大化する取組み
    藤原 昭二 氏(福岡工業大学情報基盤センター・情報企画課長)

14:05 DX化によるシームレスな学習環境の構築と個別最適化の教育支援に向けた取組み
    岡田 忠克 氏(関西大学学長補佐)

14:35 休憩

14:50 統合教育情報基盤の構築に向けたLMSの導入とLearning Analyticsによる教育の高度化
    佐藤 梓 氏(東京女子医科大学統合教育学修センター)

15:20 学生の気づきと主体的な学びを促進するデータ駆動型教育の実現
    奥村 靖之 氏(京都産業大学学長室課長)

15:50 学修のPDCAサイクルを促進する教学データを用いた個別最適化フィードバックシステムの
  開発と教育環境整備
    松田 大 氏(東京理科大学学術情報システム部情報システム課長)

16:20 共通業務の集中化や既存組織の再編を進めるためのRPA活用の全学的な取組み
    神馬 豊彦 氏(早稲田大学人事部業務構造改革担当副部長)

16:50 終了