社団法人私立大学情報教育協会
平成18年度第1回化学教育IT 活用研究委員会議事概要

機テ時:平成18 年3 月17 日(金)午後2 時から午後4 時まで

供ゾ貊蝓Щ箴雍┿務局会議室

掘ソ仞兵圈Э生彊儖長、松久保、那須、小菅、岡本、河合、上村各委員、井端事務局長、木田

.議事進行

1.18年度発刊の報告書について


はじめに、事務局より18年度発刊の報告書の編集方針について説明がなされた。要旨は下記の通り。

 

検ィ藤弔箸靴討裡稗坡萢兌業モデル(1委員会:15ページ)
<18学系別分野>

1.コア・カリキュラムを意識した教育の到達目標
(学部教育を中心とするが、必要に応じて大学院教育も対象とする)

2.教育現場での課題

3.教育改善のための授業設計・開発・運営の方向性

4.ITを活用した授業モデルの事例紹介(4モデル×3ページ程度)
(授業のねらい、シナリオ、IT活用の詳細、授業効果、問題点)

5.IT活用に伴う課題

后セ駑
コア・カリキュラムの他、授業内容、コンテンツの一部をCD−ROMで添付。

此ジ狭督め切り
18年8月末を目途とする。

察ソ佝覇程
18年11月臨時総会にて報告。

 

(1) 授業モデルの選定


事務局の説明を受けて協議した結果、前回報告いただいた昭和大学の槇教授(患者ロボット、三次元の応用tele-medicine の使用)、片岡講師(PBL)の授業事例をモデルとして紹介するほか、神原委員長による授業収録システムの活用事例、河合委員によるアバターサイトの活用事例を候補とすることにした。それに伴い、次回委員会では神原委員長、河合委員より事例を報告いただき、意見交換することにした。

(2) 執筆分担の決定
報告書の分担を協議した結果、下記の通りに担当いただくことになった。

1,
コア・カリキュラムを意識した教育の到達目標 神原委員長
2,
教育現場での課題 小菅委員
3,
教育改善のための授業設計・開発・運営の方向性 神原委員長
4,
ITを活用した授業モデルの事例紹介(4モデル×3ページ程度)  
,
  • 神原委員長
  • 河合委員
  • 槇教授
  • 片岡講師
 
5.
IT活用に伴う課題 那須委員

なお、次回委員会では先述した通り神原委員長、河合委員より授業事例を報告いただくほか、報告書の執筆担当者には、メモを提出いただくことにした。