平成28年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会の結果報告

開催の目的

 本協会で作成した教育改善モデル及び教員の実践事例を踏まえて、アクティブ・ラーニングを実現するための様々な教育方法、学修環境を整理・研究する中で、ICTの活用を含めた効果的な取り組みの促進を目指します。

開催のねらい

  1. ヽ慇犬亮臑寮を引き出し・伸ばす学修の重要性を認識します。
  2. 一方向的な授業とは異なり、学生の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学修法を認識します。問題発見学修、問題解決学修、体験学修、調査学修等が含まれますが、グループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等、有効なアクティブ・ラーニングの方法・環境について探求します。
  3. 昨年度はアクティブ・ラーニングのイメージを掴むことに主眼がおかれ、授業方法や有効性の確認、問題点や今後の課題をイメージする程度にとどまり、アクティブ・ラーニングを効果的に進めるための工夫・改善について十分な意見交換ができなかったことを踏まえ、本年度は、アクティブ・ラーニングの手法とそれを実現していくための授業運営の工夫及び組織的に推進していくための教学マネジメントの工夫について考察することを目指します。

プログラム(編集後順次掲載いたします)

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