お知らせ

 ・ 参加者の募集を開始します。

研修方針

開催趣旨

 本協会では私立大学における職員の職務能力の開発・強化を支援するため、ICTを駆使して質の向上を目指した新しい学びの創出、教職員の意識改革、学修者本位の教育への転換に向けて、教育改革DX、学生支援改革DX、業務改革DXについて、知識・理解の獲得と実践的な考察力の促進支援を目的として研究講習を実施しています。
 本コースは、DX化に向けた取組み情報を提供し、その上で大学改革を目指したDX構想案の提案を通じて主体的に取組む考察力の獲得を目指します。

本コースのねらい

開催趣旨に基づき、参加者が次のような成果を修得することを目指します。

  1. ICTの活用が大学の管理運営、教育活動の充実に果たしている役割を認識する。
  2. 問題発見・解決プロセスの体験を通じて、自己の業務の改善や職場における課題解決にICTの活用を考察し、アクションプランを提案できるようにする。

受講対象者

私立大学・短期大学に所属する職員 (勤務年数の浅い方々や他業種からの転職者など本協会への加盟・非加盟は問いません)

日程

令和5年10月18日(水)13時00分〜20日(金) 正午解散

※ 詳細スケジュールはタイムテーブルをご覧下さい。

会場

ダイワロイヤルホテルTHE HAMANAKO
(静岡県浜松市西区雄踏町山崎4396-1 TEL:053-592-2222)
* 最寄り駅JR東海道本線「舞阪」駅(浜松駅より約5分)より送迎バスを用意しております。

募集定員

50名(申込先着順)

申込方法

  「申込書」に記入いただきFAXまたはメール添付にて申込みください。
  締切は10月11日(水)ですが定員に余裕があれば受け付けますので問い合わせ下さい。
  mail:info@juce.jp FAX:03-3261-5473 Tel:03-3261-2798

参加費

  加盟校は、1 名につき26,000円 (10%対象の税込金額26,000円、内消費税額2,363円)
  非加盟校は、1 名につき46,000円(10%対象の税込金額46,000円、内消費税額4,181円)
  その他に、宿泊費(シングルユース2泊5食付)として42,500円(税込)を1日目受付時に直接ホテルへお支払いください。
  加盟校情報はこちらをご覧ください。
  参加費の支払い方法は、「参加費の支払い」をご覧ください。

参加費の支払い

 参加費は、大学でまとめて10月11日(水)までに銀行振込によりお支払いください。学内都合等は問い合わせください
<振込先>
りそな銀行 市ヶ谷支店 普通預金口座
口座番号: 0054409
名 義 人: 私情協
         シジョウキョウ
  ※インボイス登録番号 T4010005016714
  ※キャンセルの場合は10月11日(水)までにご連絡いただければ振り込み手数料を差し引いた参加費を返金します。それ以降のキャンセルは、資料代等の実費を請求します。
  ※当日のキャンセルは、ホテルのキャンセル料が100%発生しますのでご了承願います。

準備物

  ※グループ討議のまとめをパソコンで行いますので、準備可能な方はノートパソコンをご持参ください。


プログラム概要

(1)情報提供 18日13:00〜15:30

 ヽ会挨拶

     河合 儀昌 氏(金沢工業大学常任理事、運営委員会担当理事)

◆.ぅ鵐肇蹈瀬ション

     木村 増夫 氏(上智学院理事、運営委員会委員長)

 データドリブン思考による意識・業務改革

     和田  満 氏(桜美林学園総務部長、総合企画部長)

ぁゞ般海IT化とDX

     絹川 真哉 氏(駒澤大学学長補佐、教務部長)

ァ\言系AIの企業での活用事例と向き合い方、そして大学業務への展開

     向田 志保 氏(三井化学株式会社DX推進本部DX企画管理部データサイエンスチームリーダー)

Α‖膤悒如璽燭亮集・前処理から分析、結果の共有まで:そして価値創造へ

     鎌田 浩史 氏(上智学院IR推進室チームリーダー/上智大学基盤教育センター非常勤講師)

А.汽ぅ弌執況發離螢好とセキュリティ対策の基礎知識(ビデオ講演)

     松坂 志 氏(情報処理推進機構セキュリティセンター)

(2)グループ討議 18日15:30〜20日12:00

 ‘さ弔叛果のまとめ
  職員各自が果たすべき役割やそれを実現するための手段として、ICTを活用する意義・重要性について理解します。
  本研修の課題として設定した3つのテーマ(教育改革DX、学生支援改革DX、業務改革DX)について、具体的な課題を絞り込み、自らがどのように関与すべきか、ICTを活用した望ましい改善策の提言作りを通じて、主体的な考察力、イノベーションに取組む姿勢の獲得を目指します。
◆“表・相互評価
  グループ討議の成果を発表し、グループ間での相互評価・意見交換を行い、様々な課題や解決のあり方があることを体験します。

(3)事後研修

  グループ討議の成果、本講習会に参加して獲得したこと、今後ICTをどのように業務に活かしていくか等についてとりまとめた(Web回答)を11月2日(木)までに提出していただきます。

お問い合わせ

 公益社団法人私立大学情報教育協会事務局
  〒102-0073千代田区九段北4-1-14 九段北TLビル4F
  TEL:03-3261-2798 FAX:03-3261-5473