社会学分野の情報活用能力育成に向けた授業事例

【社会学分野における情報教育のガイドライン】
到達度 該当○

 ‖人佑淵侫ールドやメディアに遍在する情報について、その所在・構成・背景を理解して利用できる。

 
◆‐霾鵑凌頼性を識別でき、著作権や情報の剽窃などに関する倫理を理解して利用できる。  
 情報検索とワープロ、表計算などの基本的な情報処理ができる。
ぁー集した情報を、分析に必要なデータの形にするために整理・加工することができる。  
ァ[姪データ・質的データを分析する機材やソフトを使用できる。
Α(析結果について批判的に捉えることができる。  
А‥切なメディアを利用して、研究成果を発表することができる。
─ICTの特性に応じて、適切な批判・評価・コミュニケーションを行うことができる。  
 発表内容に関する情報を適切に管理することができる。  
【授業情報】
常磐大学 人間科学部コミュニケーション学科准教授 石川 勝博 氏

科目名:「メディア・コミュニケーション論」、「メディア・リテラシー論」

「コミュニケーション実習」

対象学年:2、3年 クラス規模:
必修必修選択選択随意 授業形態:講義実習その他(    )

情報活用能力の育成を目指した授業の概要

 「メディア・コミュニケーション論」,「メディア・リテラシー論」においては,ICTやソーシャル・メディアの影響力について,実証的なデータに基づいて分析・評価する能力を養うことに重点を置いている。
 また,「コミュニケーション実習」という授業では,量的データ・質的データを分析する機材やソフトを使用できる能力,適切なメディアを利用して,研究成果を発表することができる能力を身につけさせるようしている。

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