物理学分野の情報活用能力育成に向けた授業事例

【物理学分野における情報教育のガイドライン】
到達度 該当○
 .錙璽廛蹇表計算、プレゼンテーションなどのアプリケーションソフトウェアを利用できる。  
◆(理学の学習に際し、Web上の情報源を情報倫理に則して適正に活用することができる。  
 コンピュータを活用して、物理現象に関するデータ収集と処理を行うことができる。
ぁ.▲廛螢院璽轡腑鵐愁侫箸鰺僂い堂鮴呂掘△修侶覯未魏鳥覯修任る。
ァ(数の情報源から情報収集し、それらの信頼性を情報源の背景を踏まえた上で評価できる。  
Α.如璽寝鮴呂篆値計算に基づき、物理的な妥当性と適用範囲を検討できる。  
А/淺修籠芦茲魍萢僂靴寝鮴發できる。  
【授業情報】
福岡大学 理学部物理科学科教授 寺田 貢 氏
科目名:コンピュータシミュレーション
対象学年:3年 クラス規模: 30名
必修必修選択選択随意 授業形態:講義実習その他(    )

情報活用能力の育成を目指した授業の概要

 表計算ソフトウェアを用いて物理学に関するシミュレーションを実施している。オイラー法およびルンゲクッタ法による微分方程式の解法、偏微分方程式、ポアソン方程式、拡散方程式を取扱い、3次元グラフによる可視化を課題として作成・提出させるようにしている。
 教材を大学のサーバー上に構築されたe-Learning システムのMoodleにアップロードして、学生が講義中以外にもアクセスできるようにしている。Moodleは、教材の提供のためだけでなく、課題の提出のためにも利用している。

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