機械工学分野の情報活用能力育成に向けた授業事例

【機械工学分野における情報教育のガイドライン】
到達度 該当○
 .ぅ鵐拭璽優奪氾を利用して,問題発見・解決に必要な情報を収集できる。  

◆.廛蹈哀薀犖生譟表計算、プレゼンテーションなどの基本的なソフトウェアを適切に取り扱うことができる。

 
 モデル化・解析・シミュレーションに情報処理技術を利用できる。  
ぁ‘世蕕譴新覯未砲弔い独稟重に見ることができる。  
ァCAD/CAE等の情報技術を活用して設計を行うことができる。
Α\澤弖覯未紡个垢詭簑蠹世箏覯未陵効性を評価するために、ICTを適切に活用できる。  
А,気蕕法工学的・倫理的な判断をするためにICT等を活用できる。  
【授業情報】
上智大学 理工学部機能創造理工学科教授 坂本 治久 氏
科目名:機械システム設計演習2
対象学年:3年生 クラス規模: 45〜60名
必修必修選択選択随意 授業形態:講義実習その他(    )

情報活用能力の育成を目指した授業の概要

 3次元CADシステムを活用した精密機械設計の演習を教えている。
 講義の中で、CAEによる設計計算の支援や3次元モデリングにおいて、WEB上の機械要素モデルデータのダウンロードおよびそのアセンブルなどの技法を指導している。
 また、設計基礎データを当方のHP内に納めておき、それを受講生が随時ダウンロードして設計計算およびモデリングを行うようにしている。
 設計の基礎になるJS規格に関する情報もWEB検索およびダウンロードで認識させている。

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