芸術学の美術・デザイン分野の情報活用能力育成に向けた授業事例

【芸術学の美術・デザイン分野における情報教育のガイドライン】
到達度 該当○

 “術・デザインに関する適切な情報(社会・歴史・科学など)を真正性に配慮して検索・収集・蓄積できる。

 

◆‐霾鷆νや相互理解の実現に情報通信によるコミュニケーションツールや、データベースを利用できる。

 
 作品をデジタル化し、ICTを利用して発信できる。  
ぁ.哀薀侫ックソフト、描画ソフト、動画ソフトを活用できる。
ァWeb制作やサウンドなどの制作にプログラミングができる。  
Α3次元技術(グラフィック、モデリング、アニメーション、オーサリング)を応用できる。  
【授業情報】
兵庫大学 生涯福祉学部こども福祉学科教授 田中 正彦 氏
科目名:グラフィックス
対象学年:1年 クラス規模: 40名
必修必修選択選択随意 授業形態:講義実習その他(演習)

情報活用能力の育成を目指した授業の概要

 グラフィックソフトを用いてイラスト等を作成させている。
 ソフトウェアが使えることで満足せず、それを活用して目的にあったものをデザインする力をつけさせることを考えながら授業を行っている。
 表現しようとしているのかを考えさせ、それにしたがってイラスト製作を進めるよう注意している。
 フリーのドローソフトであるInkscapeを用いてイラスト作品の制作を行う。
 何を表現しようとしているのか、デザイン的観点で考えながら作品作りを進める。
 SVG形式のデータ構造にも触れ、ウエブページでの利用などにつなげられるよう配慮する。

関連資料

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