体育学分野の情報活用能力育成に向けた授業事例

【体育学分野における情報教育のガイドライン】
到達度 該当○
 /搬里篆搬留親阿梁定と測定値のデータベース化ができる。  
◆々融,垢襪燭瓩謀正なデータベースにアクセスして、過去の知見を検索できる。  
 収集したデータの分析と、そのために必要な統計処理ができる。
ぁ(析結果(中間まとめ)を多様なICTを用いて効果的にプレゼンテーションできる。  
ァ(析されたデータと照らし合わせ、運動観察をすることができる。  
Αゞサ士聾上に関わるデータの測定と統計・分析ができる。  
А.好檗璽弔凌橋修班甬擇妨けた調査・統計・分析にICTを活用できる。
─(析結果から、ICTを活用して運動やスポーツの企画・立案・実行ができる。   
【授業情報】
京都学園大学 経済経営学部経営学科教授 吉中 康子 氏
科目名:フィールドワーク京都(スポーツ活動研究)
対象学年:2〜4年 クラス規模: 25名
必修必修選択選択随意 授業形態:講義実習その他(    )

情報活用能力の育成を目指した授業の概要

各回、インターネットで検索し、発表資料を作成する
(笹川スポーツ財団、総務省、ヘルスネットなどのデータを使用します。)

  1. 授業ガイダンス
  2. さまざまなスポーツ成立の歴史を調べよう
  3. スポーツ競技者人口の動向グラフの作成
  4. スポーツ組織と競技大会(2015年度の地域予選から世界大会までのロードマップの作成)
  5. スポーツ観戦者の動向とグラフの作成
  6. スポーツで世界1になるために監督・選手たちがどのように取り組んだのか?
  7. スポーツ活動の評価をするには?
  8. スポーツ活動の評価をするには?
  9. プロスポーツの展開(視察)、ビジネスとして観察しよう
  10. スポーツビジネスのしくみ
  11. 京都スタジアムの建設計画を調べよう。
  12. スポーツ観戦レポート作成
  13. スポーツ観戦レポート発表
  14. 諸外国や日本の各都道府県のスポーツ施策を調べて発表する。
  15. 2020東京オリンピックについて−オリンピックの歴史と未来−

関連資料

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