未来を切り拓く志を支援する「社会スタディ」の参加者募集

公益社団法人 私立大学情報教育協会

 日本は、社会が抱える課題を克服する課題解決の創出国として自ら新たな成長分野を創り出し、チャレンジしていくことが求められています。その源は個人一人ひとりの力に負うところが大きく、とりわけ未来に立ち向かい、自ら切り拓く高い志と意欲を持った若者の力に委ねられています。この社会スタディでは、ICTを活用してイノベーションに取り組むことの重要性に気づいていただき、早い段階から発展的な学びが展開できることを期待して開催します。
 なお、地方からも参加できるよう本年度からネット参加ができるようになりました。

開催日時

日時:
平成31年2月14日(木) 午後12時30分〜午後5時15分(受付開始12時00分)
場所:
株式会社 内田洋行 ユビキタス協創広場 CANVAS  東京都中央区新川2-4-7 案内地図
【地下鉄】 日比谷線「八丁堀駅」徒歩4分 、日比谷線・東西線「茅場町駅」徒歩5分

プログラム概要

時間 内容
12:00 12:00〜12:30 受付開始
12:30
12:40
開会挨拶
社会スタディの進め方について
12:50 1.有識者からの情報提供、質疑応答、補足説明
  1. (1)「超スマート社会(サイバーと現実の空間が高度に融合)で求められる学び」

    ※知識の量や与えられた課題をこなす能力ではAI に勝てない。様々な条件の中で自分たちの解を模索する思考力・実践力を通じて社会を変えていく学びの必要性を紹介する。

    大原 茂之 氏  東海大学名誉教授 株式会社オプテック 代表取締役会長
13:45
  1. (2)「AIを活用した価値創造の可能性」

    ※なぜAIが必要なのか、背景・要因を認識しないとAIに踊らされてしまう。人間の知識・知恵を増幅するツールとした新たな価値創造について紹介する。

    永井 浩史  氏  富士通株式会社 AI基盤事業本部 AIフロンティア事業部部長
14:40
  1. (3)「若者のセンスが社会を変える」

    ※企業という組織で活躍するのみでなく、自らチャレンジして価値創造を目指す方法として起業という選択肢も重要であることを紹介する。

    鎌田 富久  氏 TomyK Ltd代表 株式会社ACCESS 共同創業者
15:35 (休憩) 15:35〜15:45
15:45 2.気づきの整理と発展
気づきの整理と発展のためのグループ討議(15:45〜17:15)
グループで「ICTを活用して未来社会にどのように向きあうか」について考える
17:12
17:15
閉会挨拶
閉会

募集対象

国・公・私立大学の1年生および2年生を対象とします。
(会場参加、ネット参加とも参加費は無料です)

募集定員

会場参加:100名

募集方法

本協会の以下の申込サイトからお申込み下さい。なお、申込が定員を超えた場合、一部の大学に参加者が偏らないよう抽選等の方法で参加者を決定します。

応募締切

平成31年1月25日(金)

応募先URL

参加者の確定

参加確定者には、1月末にメールにて参加証をお送りします。
※会場に参加する方は、当日受付に「参加証」と「学生証」を持参ください。(大学名、氏名、学年を確認します)

プログラムの進め方、報告書の提出、「修了証」、「ネット参加証」、「優秀証」の発行

会場参加者

  1. ヽ突識者から40分程度の説明と15分程度の質疑応答・意見交換を行います。
  2. 気づきの整理と発展の時間に3名程度で「ICTを活用して社会的課題を解決する未来に向けた学びの取り組み」について、他大学の学生とグループ討議していただきます。
  3. 2饐貉臆端圓蓮⊆匆颯好織妊終了後に学びの成果物を各自作成し、2月末までにメールで報告していただきます。(A4-1枚以内)
  4. げ饐貉臆端圓ら報告された成果物は本協会で審査した上で3月末に「修了証」をメールでお送りします。なお、「優秀証」については、所属大学に報告するとともに本協会のWebで紹介します。

ネット参加者

  1. .優奪隼臆端圓砲蓮1月末に送付するURLで「有識者からの情報提供、質疑・意見交換」を視聴していただきますが、配信内容の録画・録音は禁止です。なお、「気づきの整理と発展」は視聴できません。
  2. ▲優奪隼臆端圓蓮⊇了後に「ICTを活用して社会的課題を解決する未来に向けた学びの取り組み」の成果物を作成し、2月末までにメールで報告していただきます。(A4-1枚以内)
  3. ネット参加者から報告された成果物は本協会で審査した上で3月末に「ネット参加証」をメールでお送りします。

会場撮影・公開について

 ネット配信を行いますので、個人を特定できないよう背面・遠景から撮影します。質疑等の際は大学名や個人名を出さずに発言して下さい。なお、「グループ討議」の様子は公開しません。また、参加者側でのネット配信の収録は固く禁じますので協力下さい。

本件の連絡先

公益社団法人 私立大学情報教育協会 事務局 森下(morishita@juce.jp)中村(nakamura@juce.jp
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-14 九段北TLビル4F
TEL:03-3261-2798 FAX:03-3261-5473

【 第4回社会スタディの情報提供 】

【 第4回社会スタディのグループ討議 】

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