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2022度事業計画書(2022.05)
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2019年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会の開催結果(2020.05)
平成30年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会の開催結果(2019.05)
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大学教育への提言「未知の時代を切り拓く教育とICT活用」の改訂版を掲載しました(2014.4.30.)
2012年11月に発刊しました「大学教育への提言−未知の時代を切り拓く教育とICT活用」改訂版の全文をWebサイトに掲載しました。以下のURLよりご覧いただくことができます。

http://www.juce.jp/LINK/teigen.html
 
学系別教育IT活用研究委員会について
2022年度事業計画
 教育の質向上を図るため、対面授業と遠隔授業を効果的に組み合わせたアクティブ・ラーニングの研究を以下により行う。 @  対話集会によるハイブリッド型の問題発見・課題解決型教育等(PBL)*の研究 *PBL(Problem-based learning、Project- based learning)  ポストコロナ社会におけるアクティブ・ラーニングのニューノーマルな教育として、対面による物理的空間の学びと、時間・場所の制約を受けない仮想空間の学びを組み合わせたハイブリッドな授業を如何にデザインし、学生に最良な問題発見・課題解決型教育等を提供すべきか、学修効果を高める教育の進め方及び学修環境等を探求するため、多様な視点で考察する分野連携による対話集会をオンライン方式で文系・理系グループ(本年12 月)、医療系グループ(令和5 年1 月)で実施する。
 意見交流では、オンライン活用による学修者の可能性を最大限に伸長する教育の取組み、ハイブリッドによる学修効果を高める方策、学修プラットフォーム機能の強化対策、授業の価値の最大化に向けた FD対策、PBL で獲得する思考力等の点検・評価・助言モデルの構想などについて議論し、理解の促進及び授業改善の推進を目指す。
A 分野横断フォーラム型授業の試行研究  ネット上で多分野の知識を組み合わせることにより、新しい知の創造を訓練する授業モデルの可能性を研究するため、以下により小委員会を継続設置して対応する。
 一つは、「医療系フォーラム型実験小委員会」において、 医学・歯学・薬学・看護学・リハビリテーション学・栄養学・社会福祉学・情報コミュニケーション学分野の高学年を対象に、コロナ禍時代の持続可能な医療と健康生活の実現に向けた解決策を提案する「多分野連携型 PBL 授業」を試験的に行い、有効性及び教育方法等を研究する。
 二つは、「法政策等フォーラム型実験小委員会」において、コロナ禍が続く社会でのSDGs を考える観点から特定のテーマを設定し、ネット上で複数大学のゼミナールと有識者を交えた「法政策等フォーラム型授業」を試験的に行い、有効性及び教育方法等を研究する。
B 思考力等の外部点検・評価・助言モデル構想の研究  PBL を通じて獲得する論理的・批判的思考力、問題発見・課題設定・解決力、価値創造力などの達成度を卒業までに学びの振り返りを通して身に付けられるよう訓練する仕組みとして、クラウド上で外部者がビデオ試問するモデル構想の実現可能性について、思考力等の標準的な能力要素のルーブリック参照例及び学生に助言をフィードバックする参照例の改善、ビデオ試問コンテンツ試作例の充実と試作ガイドの作成、ビデオ試問の運営体制などを考察するため、「外部評価モデル小委員会」を継続設置して研究する。
事業の実施結果
 委員会ごとの実施結果は、左上の各委員会ボタンで選択して参照下さい。
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