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2020年度事業報告(2020.05)
2019年度事業報告(2020.05)
2019年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会の開催結果(2020.05)
平成30年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会の開催結果(2019.05)
平成29年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会の開催結果(2018.05)
平成28年度分野連携アクティブ・ラーニング対話集会の開催結果(2017.05.31)
大学教育への提言「未知の時代を切り拓く教育とICT活用」の改訂版を掲載しました(2014.4.30.)
2012年11月に発刊しました「大学教育への提言−未知の時代を切り拓く教育とICT活用」改訂版の全文をWebサイトに掲載しました。以下のURLよりご覧いただくことができます。

http://www.juce.jp/LINK/teigen.html
 
学系別教育IT活用研究委員会について
2021年度事業計画
 教育の質向上を図るため、問題発見・課題解決能力を高めるアクティブ・ラーニング(AL)の研究を以下により行う。 @ 対話集会による問題発見・課題解決型教育等(PBL)*の研究 *PBL(Problem-based learning、Project- based learning)  地域社会が抱える問題や国連の持続可能な開発目標(SDGs)から課題を見出し、チームで協働する中で最適な解決策を考え出すことを通じて、思考力・判断力・価値創造力などを訓練するICT を活用したPBL教育推進の課題と戦略、PBLプラットフォームの機能と運営体制、PBL授業で身に付ける思考力等の点検・評価・助言モデルの構想について、討論を通じて理解の促進を図るため、以下の通り3つの分野連携グループの対話集会を対面方式又はオンライン方式で実施する。 A 分野横断フォーラム型授業の試行研究  学部・大学を越えてネット上で多分野の知識を組み合わせることにより、新しい知の創造を訓練する授業モデルの可能性を研究するため、以下により小委員会を継続設置して対応する。
 一つは、「医療系フォーラム型実験小委員会」において、 医学・歯学・薬学・看護学・リハビリテーション学・栄養学・社会福祉学分野の高学年を対象に、コロナ禍時代の持続可能な医療と健康生活の実現に向けた解決策を提案する「多職種連携型PBL授業」を試験的に行い、有効性を研究する。
 二つは、「法政策等フォーラム型実験小委員会」において、コロナ禍が続く社会でのSDGsを考える観点から、格差問題、健康と福祉、働きがいのある人間らしい仕事をテーマに、ネット上で複数大学のゼミナールと有識者を交えた「法政策等フォーラム型授業」を試験的に行い、有効性を研究する。
B 思考力等の外部点検・評価・助言モデル構想の研究  PBLを通じて獲得する論理的・批判的思考力、問題発見・課題解決力、価値創造力などの達成度を卒業までに学びの振り返りを通して身に付けられるよう訓練する仕組みとして、クラウド上で外部者がビデオ試問するモデル構想を研究するため、「外部評価モデル小委員会」を継続設置して研究する。
事業の実施結果
 委員会ごとの実施結果は、左上の各委員会ボタンで選択して参照下さい。
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